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【不思議】『アンティキティラの機械(歯車)』は古代の天体コンピューターだった?


      [ 2013/11/15] 不思議 その他の不思議 編集

アンティキティラ島の機械アンティキティラの機械(歯車)は古代の天体観測のために用いられたとされるもの。

1901年にアンティキティラの沈没船から引き上げられ、その製作年代は紀元前150年~100年の間の製作とされたが、その緻密さ、複雑さが解明されるまでに1,000年もの時間を要した。

なぜかと言うと、この歯車の複雑さを解明できる者が1,000年間現れなかったからである。現在はアテネ国立考古学博物館に展示されている。
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【不思議】『ヴォイニッチ手稿』 解読不可能な奇書


      [ 2013/11/01] 不思議 その他の不思議 編集

ヴォイニッチ手稿11912年、イタリア・ローマ近郊の寺院、モンドラゴーネ寺院で発見された奇書、それが『ヴォイニッチ手稿』である。発見者、ウィルフリッド・ヴォイニッチの名にちなんでそう呼ばれている。

このヴォイニッチ手稿は1404年から1438年の羊皮紙の上に書かれたものであるということが判明しているが、あくまでも羊皮紙の年代であり、いつ書かれたのかは不明である。全230ページ。


現在はイェール大学付属のバイネキー稀書手稿ライブラリがこの手稿を所蔵している。この書が発見されてからというもの、ヴォイニッチ氏は世界中のあらゆる学者や暗号の専門家に書のコピーを配って解読を頼んだものの、未だに誰一人として解読に成功していない「解読不能の書」である。
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【不思議】『ピーリー・レイース(ピリ・レイス)の地図』 300年後に発見されるはずの南極大陸が描かれていた?


      [ 2013/10/25] 不思議 その他の不思議 編集

ピーリー・レイースの地図1513年、当時最も航海技術に長けていたと言われるオスマン帝国の海軍軍人、ピーリー・レイースが作った地図。現存する2枚のうちの1枚であり、『ピーリー・レイースの地図(ピリ・レイスの地図)』と呼ばれている。

発見されたのはイスタンブールのトプカプ宮殿博物館。1929年に収蔵品の写本類から見つかった。地図に用いられている紙はガゼルの羊皮紙。本来は右半分にインド洋が描いてあったと思われるが、見つかった当時にはもう半分が失われた状態だった。

陸地はイベリア半島、アフリカ大陸の北西部、南北アメリカの東海岸と南アメリカから伸びるように陸地が描かれ、そこの陸地には動物や船が描かれている。
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【動画】メキシコの海中にたたずむ人体石像群


      [ 2012/10/21] 不思議 その他の不思議 編集

Jason deCaires Taylor.jpg海中にたたずむ石像の大群。知らない人がこれを見たら、一瞬ゾクッとすることだろう。

じつはこの石像群、水中写真家のジェイソン・テイラー氏の作品なのだ。

テイラー氏は1974年生まれ、彼はマレーシアのサンゴ礁を探検しながら幼少期を過ごし
ヨーロッパやアジアで育った。イングランド南東部で教育を受け、彫刻の学士号を取得。
1998年にロンドン芸術大学を卒業し、ダイビングのインストラクターや水中ナチュラリストになることを決意。

2006年には、世界初の水中彫刻公園を作成。西インド諸島のグレナダの沖合に位置するここの公園は
いまや、ナショナルジオグラフィック世界のトップ25の驚異の1つとされており、
世界で最もユニークな観光地の一つとして世界中の注目を集めている。

テイラーの芸術は、数多くの出版物やドキュメンタリー作品になり、BBC、CNN、ガーディアン、
ヴォーグ、ニューサイエンティストとディスカバリーチャンネルなどに紹介された。

テイラーは現在、メキシコを拠点に活動している。


ジェイソン氏の公式チャンネルからの動画は下記に。
水中にある像とはいえ、サンゴや腐食により、不快感を示される方もいると思うので、
苦手な方は閲覧を控えていただきたい。

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