コラム・ゲーム・プロレス記事のブログです。

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怒りの沸点が低くなってきた父親への対応


      [ 2016/08/17] 生活 団塊の世代 編集

久々に団塊の世代記事でも。

最近、父親の怒りの沸点が低くなってきたように感じます。退職後に一番顕著だった「すぐ怒鳴ったりする」ことは鳴りを潜めていましたが、少々のことですぐ怒ったり、自分の主張を強引に通そうとすることが多くなってきました。

そんな父とまともにやり合うことも少なくなかったのですが、最近、どうもこういった争いが不毛なように感じられ、何をどうすればいいのかということを考えていました。


無口になればいい


結論はこれです。父が主張を言ったり、強引さを見せたり、怒りかけても、こちらがスルーしておけばそれ以上にはあまりならないということに気づきました。

無理に張り合うと疲れるだけですので、あまり正面きって対抗するのは控えています。

団塊の世代にありがちなのがこの「主張を押し通す」という点です。たとえば電子マネーではすぐお金を使ってしまいそうなので、現金主義でいたいという母に対し、「そんなのは賢くない主婦がやることだ。ポイントがつくんだからカードをどんどん作ればいいんだ」という父。

これを側で聞いていると、結構イラッと来るんですよね。自分の主張と反することに対して、父は我慢するということができないようです。

だから何も口を出さないことにしました。

「どうせ年だからな」

こう考えれば、言い争うことはあまりなくなると思うのです。正面から反論するから親子喧嘩になるのであって、こっちが大人になって父のワガママに対してスルーする能力を身に付ければ、それ以上は荒立たないのです。

なんだかネットの荒らしに対抗する策みたいですが、自分が何かを言ったらすぐ反論されてイラついている人ってかなり多いと思うんですよ。それは年齢を重ねても同じことなので、だったらこっちが何も言わなきゃいいんです。


真っ向から怒りをぶつけてくる人に対してこちらもぶつかっていたら、精神力が減るだけです。


【団塊の世代】正月になると嫌気がさすオヤジの行動


      [ 2016/01/02] 生活 団塊の世代 編集

年賀状盗み見ウチの父の行動に対して怒ってます。

怒るほどのことか?と思うんですが、毎年正月になると嫌気がさす「ある行為」が、僕はとても気になります。

こんな家あるんだろうか…?

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【団塊の世代】オヤジの「助手席病」を治すためのたったひとつのコツ


      [ 2014/08/23] 生活 団塊の世代 編集

「おい!そこ空いてる!」
「なんで行かないんだ!」
「左!車来てる!」


このように、団塊オヤジが車の助手席に乗ったときに発する病気が「助手席病」です。自分が運転しているのに、助手席からあーだこーだウルサイ指示をしてくるオヤジの言いがかりとも取れる文句にウンザリする人や、いきなり怒鳴られてもうやめてくれ!と思った人も多くいるでしょう。


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熟年層のテレビ信仰思想はネット世代にも当てはまる?


      [ 2014/08/19] 生活 団塊の世代 編集

tv.jpgウチの両親…というか、どの家庭でもそうかもしれません。

熟年層は「人気がある=なんで地上波出ないの?」という方程式が根強いです。

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「楽な時代」を生きた団塊世代・バブル世代と現代の就職・生活環境の世代間格差


      [ 2014/08/07] 生活 団塊の世代 編集

考えているうちにタイトルのようなことを思いました。

団塊の世代やバブル世代は、自分たちが楽な世代であったことを忘れ、その時代の標準を現代の若者や氷河期世代に押し付けてはいないかと。

当時と現代では、とりまく就職・転職環境も違いますし、一億総中流時代や、望めば誰でも正社員で入社でき、面接で車を買ってもらったなど、にわかには信じがたい就職戦線を経験したバブル時代とは違います。

今回はそんな世代間格差について考えてみようと思います。

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【団塊の世代】「俺の話を聞け」状態になる父


      [ 2014/08/05] 生活 団塊の世代 編集

久々の団塊の世代話。

私が母親と話していたとします。父はテレビを見ています。
すると父は必ず会話をさえぎり、自分に注目を集めようとします。

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定年した団塊親父に腹が立つこと 食事、マナー、その原因


      [ 2013/08/01] 生活 団塊の世代 編集

団塊のジジババが日本をダメにする団塊のジジババが日本をダメにする
(2011/07/01)
正高 信男

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以前、『定年後の父が床屋に行きたいのに行きたがらない 床屋嫌いは治るのか』という記事と、『ウチの父に見る「悪い団塊世代」の特徴

という2つの記事を書かせていただきました。

自分でも記事を書いていて思ったのは、団塊世代、特にウチの父親は度を越えたワガママオヤジであったということ。

こういう人間が身内に居ると、暮らしていて疲れますね。
特に食事の問題は。毎日、夕食は顔を合わせて食事をするのでイラつきます。
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続・ウチの父に見る「悪い団塊世代」の特徴


      [ 2013/06/27] 生活 団塊の世代 編集

ウチの父に見る「悪い団塊世代」の特徴

から続きます。長いので2分割しました。


それではどうぞ。
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ウチの父に見る「悪い団塊世代」の特徴


      [ 2013/06/27] 生活 団塊の世代 編集

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推定、約680万人いると言われる「団塊の世代」。
我が家の父を見るにつけ、「やっぱりこの世代はダメだ」と思わされることが多いです。

定年退職したあと、ご苦労なさっておられるご家族の方も多いのではないでしょうか。

定年後は「団塊モンスター」になりつつある、我が家の父に見る「悪い団塊世代」の特徴を書いていきます。


追記:2013/08/27
※長くなったのでもくじをつけました。


続きはこちらになります。
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定年後の父が床屋に行きたいのに行きたがらない 床屋嫌いは治るのか


      [ 2013/06/26] 生活 団塊の世代 編集

床屋父親が定年し、いままで会社と家の往復だった父の髪の毛。
30年以上、そんな父の髪の毛はずっと母が切って来ました。

しかし、現在流行りの「10分カット」のお店がいつも行くショッピングセンターに入ったことで、そこへ行きたいという気持ちが出てきたようなのですが、行くかも・・と決めてから3ヶ月。未だに足を踏み入れる踏んぎりがつかないようです。

私はいつもそこのお店でカットしてもらうんですが、全然普通なので父にも薦めたのですが、なかなか入ってくれません。

過去に床屋に対してかなりのトラウマがあるらしいのです。
なんでも、過去、床屋で自分の希望を伝えたのに余計なところまで切られて嫌な思いをしたとか、
けっこう嫌な思い出があるらしいです。

今回、もう少ししたら空くから、俺と一緒に行ってみるか?と言っても
店の人にいろいろ注文したいけど、待っているお客がいたら嫌だと言い、未だに行っていません。

そんな父の要望は

・待っている客が誰も居ないこと
・店員が手持ち無沙汰で暇にしていること
・自分の理想とする髪型にしてくれること
・髪を切られている姿を誰にも見られたくない


こんな整った条件などそうそうありはしません。
結局こないだもあと1人で席が空くのに、待つのが嫌だとか何かと理由をつけて行きません。


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