コラム・ゲーム・プロレス記事のブログです。

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「ドラゴンボールのその後」を描いている同人サイト紹介


      [ 2009/11/28] アニメ ドラゴンボール 編集

海外で続きの「設定」だけが一人歩きしていた
「ドラゴンボールAF」を、toible様が漫画化してくださった
大変素晴らしいサイトである。

ドラゴンボールAF

舞台は、超サイヤ人となった悟空が
フリーザを倒してから数十年後の地球。
“悟空の息子”と名乗る「ザイコー」が地球侵略のためにやって来る。
このストーリーの面白いところは、GTの設定もきちんと踏襲しているところ。
悟飯が超サイヤ人4になったり、映画で登場したタピオンも出てくる。
続きが気になるところだ。

続いて、こちらも有名なサイト。
「ドラゴンボール マルチバース」である。

[DB Multiverse]

“違う宇宙”から来たというナメック星人。
彼らはバーガ星人の技術力で作られたという宇宙船で、神の神殿までやって来る。
簡単に言えば、

「パラレルワールドのDB住人たちで武道大会をやってみました」という漫画である。
しかし、設定や話の練り込み具合は素晴らしく秀逸であり、
ドラゴンボールのその後の話というよりは、オールスター武道大会のようである。
住人たちは「違う宇宙」から来た者達なので、歩んでいる道が違う者同士が
顔を合わせるのが一番の見どころ。

「もし、悟空が地球でサイヤ人としての使命を忘れずにいたらどうなっていたのか?」
という問いにも、この漫画は答えてくれている。
さらには、ブロリーやボージャックといった映画のキャラクターも総登場。
作者も仕事の合間に更新を進めているが、現時点で170ページという
超大作漫画に仕上がっている。
読みごたえも抜群ながら、cokkieを使用し、どこまで読んだのかが
すぐにわかるシステムをサイト内に組み込んであるのも好ポイントだ。


ドラゴンボールが終了して14年。
その物語は今でもネット上で育まれており、
人気に陰りが見えることはない。



Gジェネレーションスピリッツ購入 IGLOOまでクリアしたのでそこまでの感想など


      [ 2009/11/17] ゲームレビュー シミュレーション 編集

つい先日、欲しかった「Gジェネレーションスピリッツ」を購入。
今は「MS IGLOO」までクリア。
そこで、序盤の感想や、システム面などの感想を述べていきたい。






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自分が失敗をしたときのユーモアレトリック | 達人のテクニック


      [ 2009/11/10] 生活 生活全般 編集

自分が失敗をしたときのユーモアレトリック | 達人のテクニック
http://president.jp.reuters.com/article/2009/11/08/551E59CC-C368-11DE-AB86-FD083F99CD51.php


失敗したときは小さな自尊心を捨てて率直、謙虚に頭を垂れることだ。

これができない人は多いはず。自分もなかなかこうはいかない。
仕事で失敗したときなど、素直に、しかも“謙虚”に頭を垂れることが
どれだけ重要か。それはビジネスシーンで最も重要視される一点に違いない。

あとは「ありがとう」の言える人間になれるかどうかだ。
仕事でちょっと手助けしていただいたときに
「ありがとうございます。助かりました。」
これを言えるように努力しているが、いざというときになると声が出ない。
これがスッと出てくるような仕事人になるのが目標だ。



これからは「ファイファン」じゃなくて「FF」な


      [ 2009/11/09] ゲームその他 情報 編集

「FF」か「ファイファン」か 終わりなき論争に幕!?(ITmedia News) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000027-zdn_n-sci


「ファイファン」か「FF]か?
長きに渡って展開されてきた論争についに決着の時が訪れようとしている。
初代FFにも携わったクリエーターの河津秋敏さんが、
「FFと呼んでほしい」と告白した。

自分は元々「FF」と呼んでいて、「ファイファン」と呼ぶこともあると知ったのは
ずいぶんと後のこと。
ケンタッキーを「ケンタ」と呼ぶのもずいぶん後になって知った。
しかし「フラチン」と読んでいた女の子を見たときには笑った。

正しくはFFなのか。
そういえば、半熟英雄の「リューキシもどき」でも
「こないだエフエフで・・・」というセリフが出てくる。
やはりファイファルファンタジーは「FF」と略すのが正しいようだ。



レベルやお金の販売は「ない」と思う


      [ 2009/11/07] ゲームその他 考察・雑記 編集

日々是遊戯:レベルやお金の販売はアリ? ナシ? 「TOV」のダウンロードコンテンツをめぐって議論白熱 - ITmedia +D Games
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0808/25/news054.html


この記事ではTOVのダウンロードコンテンツに絞った問題だが、
個人的には、オンラインゲームであれ、コンシュマーゲームであれ、
「レベルやお金、課金アイテムの販売はナシ」と思っている。

個人的な意見として、ゲームゲームであり、現実とリンクすべきではない。
現在のオンラインゲームは、そのほとんどが課金システムで持っているようなものであり、
そこには現実の通貨を使用して簡単にレベルを上げたり、強いアイテムを入手できる。
だが、果たしてそれでいいのだろうか。元来、ゲームは自分の力で難局を乗り切り、
レベルを上げて難敵を打ち倒したりすることが大きなウエイトを占めていたと思う。
そこに金が入って来ると、途端に寂しい気持ちになってしまう。
こういう考え方は今の時代に合わないのだろうか。

次の町への道すがら、強敵と出会い、敗北し、奮闘してレベルを上げて
リベンジを挑む。この一見「ムダ・我慢」と思える時間こそが忍耐力をつけ、
「そう簡単に何でもかんでも手に入るものじゃないんだぞ」という
制作者からのメッセージを受け取ったような気がしたものだ。
成長や努力という大切な過程を飛び越えて結果だけを求めるのは
いささか性急ではないだろうか。





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