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【新日本プロレス】1.4東京ドーム大会「レッスルキングダム5」感想


      [ 2011/01/05] プロレス 新日本 編集

今年も行われました、新日本プロレスの1.4東京ドーム大会
「レッスルキングダム5」!

“20回目のイッテンヨン”を合言葉に各国の強豪が集う豪華な大会となりました。
それではさっそく試合結果を含めた感想を述べていきます。
ネタバレありなので、これからテレビで視聴予定の方はご注意ください。

それでも大丈夫という方は、画面を下にスクロールさせてください。
第1試合からの結果と感想を掲載しております。


















第1試合 IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ

ジャイアント・バーナード&アンダーソン○

[08分36秒] ガンスタン→片エビ固め
王者組が2度目の防衛に成功

ジェームス・ストーム&ロバート・ルード×
中西学&ストロングマン

可もなく不可もなくといった印象。ビアマネのどちらかが
バーナードをリフトアップしたシーンは会場がどよめいた。
あれだけでお金が取れると思ったシーン。

最後はガン・スタンのシーンをカメラが撮っていないというお粗末さ!
フィニッシュシーンを映さないでどうする!と言いたくなった。
しかし良くも悪くも大味な試合展開となったので、
この選手権試合を第一試合に持ってきたのは正解だと思った。



第2試合 30分1本勝負 ROAD TO FANTASTICAMANIA

×獣神サンダー・ライガー&エクトール・ガルサ

[07分42秒] エビ固め

マスカラ・ドラダ&○ラ・ソンブラ

とにかく空中戦すごすぎ!!特にマスカラ・ドラダとラ・ソンブラには驚いた。
ソンブラの場外への「逆回転トペコン(ケブラーダ?)」なんて初めて見た。
言葉では上手く説明できないが、とにかくトペかケブラーダの回転が逆のまま
トップロープを使って飛んでいった。シューティングスターのまま後ろ飛びのような感じ?
あれを見れただけで満足。とにかくこの試合は見ておくべき!



第3試合 無制限1本勝負 DEEP SLEEP TO LOSE

○天山広吉

[11分13秒] アナコンダクロス

×飯塚高史

飯塚さん、天山ともにニューコスチュームで登場。
飯塚さんは紺のロングタイツ(一時期の武藤みたいな感じ)。
天山は派手な金と赤をあしらったショートタイツ。髪型は変化なし。

そして飯塚さんは期待通り実況席から野上アナを連れだし、2万円もするTシャツを破る!
なぜか井上が実況席に座っていた(おそらくボディガード)が、結局Yシャツを破られた後で
飯塚さんに突っかかっていくので、結局何がしたいのかわからなかった。
野上アナは井上に青義軍Tシャツを借りて、その上からネクタイを締めて実況(笑)。

試合は天山が飯塚さんをアナコンダクロスでしとめて勝利!
久しぶりに見たなあ・・。



第4試合 30分1本勝負 NJPW-TNA Greatest Showcase

○ロブ・ヴァン・ダム

[11分28秒] ファイブスターフロッグスプラッシュ→片エビ固め

×矢野通

ハードコアマッチとして行われたこの一戦。
しかし、入場でRVDへの歓声が聞こえない・・。マイクの音量を絞っているのか、
RVDを知らない人が大勢集まっていたのか。

試合はヴァンダミネーター、ローリングサンダーとRVDが圧倒。
しかし試合が始まってみれば「ロブ!ヴァン!ダム!」チャントが多く聞こえた。
そして、矢野が予想以上に奮闘し互角の戦いを見せる。

最後はイスとイスの間に挟まれた矢野に対し、
RVDがファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利!
動きは良かったし、思ったより面白かった。



第5試合 30分1本勝負 NO JUSTICE, NO LIFE

○永田 裕志

[16分15秒] バックドロップホールド

×鈴木みのる

個人的に裏メイン。とにかく新年初白目を期待。
試合前の煽りVで、みのるが昔の飲み比べの話になったときに
カメラに向けて灰皿テキーラしたのが面白すぎた。

試合はどうしても4年前の焼き直しという印象が強かったが、
前半戦で一番盛りあがった試合だったが、みのるは逆落としに行けず、
張り手も遠慮気味だった。永田さんの方がコンディションが良かったと思う。

そしてついにキラー永田タイム!
実況は「白目が3D収録されてしまうのか!」とか
「無病息災!」とか面白コメント連発。みのるが背後から近づいたときには
またもや「永田さーん!危ないです!」と言う。
今年は白目タイムが長かった・・。たぶん2分くらい続いてた。
これだけでPPV代3150円のうち、2000円は元取った(笑)。

しかし試合はきっちり決める永田さん。バックドロップの角度が急すぎ!
これを2回やってからのバックドロップホールドで見事勝利!



第6試合 60分1本勝負 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合

○プリンス・デヴィット(第60代王者)

[16分22秒] 雪崩式ブラディサンデー
※王者が4度目の防衛に成功

×飯伏幸太(挑戦者)

これぞジュニア頂上決戦!解説の安田さんが
「今まで僕の見てきたジュニアの試合で最高峰の試合は、90年代の
クリス・ベノワvsエディ・ゲレロ」だったんですが、それと張り合う試合でした。」と言うと、
横にいた金沢さんが「僕もまったく同じ意見です。」と言った。
この2人にこれだけの感想を述べさせるぐらい「超」素晴らしい試合だった!

飯伏の技はドームだと映える!
序盤はレスリング~そのうちキック主体から空中技へと移行していくが、
飯伏が場外へのケブラーダを見せれば、デビもノータッチトペコン。

特に飯伏の技のキレがハンパなかった。
ファイヤーバード、オーバーヘッドキック、ケブラーダ、ダブルムーンサルト、
どれを取っても「外れ」が出ていないキレの良さ。

試合終盤、デヴィットは新技のリバースブラディサンデーを垂直落下式で
飯伏に決める。これで終わったか!と誰もが思ったがなんとキックアウト!
最後はデヴィが場外からトップロープに上ってきた飯伏を捉えて
雪崩式ブラディサンデーで勝利!!

とにかく「新世紀のジュニアとはここまでスゴイんだ!」という試合だった。
この試合も絶対に見るべき!90年代の新日ジュニアの試合を新世紀ver.に
進化させたと言っても過言ではないくらいの試合だった。
間違いなく、今日のベストバウト!!



第7試合 30分1本勝負 NJPW vs NOAH Battle Combustion I

後藤洋央紀&×岡田かずちか 

[12分08秒] エベレストジャーマン

杉浦貴&○高山善廣

凱旋帰国した岡田の風貌と体格が変わってて誰かと思った。
試合はいきなり岡田が高山にドロップキックをかますというスタート!
だがその後は2人に捕まり、翻弄されてしまう岡田だったが、杉浦や高山に対して
一歩も引かないファイトを見せたのは素直に良かったし、根性を感じた。

高山は試合するまで岡田をナメていたと思うが、ジャーマンで投げられてから
表情が変わり、ヘソで投げるバックドロップを見舞い、最後はエベレスト。
負けはしたが、個人的に岡田が数年前の中邑と重なって見えた。



第8試合 60分1本勝負 TNA世界ヘビー級選手権試合

○ジェフ・ハーディー(王者)

[11分04秒] スワントーンボム→片エビ固め

×内藤哲也(挑戦者)

ジェフってこんなに動けなくなってたの!?という感想しかない。
試合はほとんど内藤が作っていたようなもので、ジェフはほとんど動きを見せず。
リープフロッグを失敗したりと、精彩を欠いた動きが随所に見られた。

一応、ウィスパーインザウインド、ローブロー式エビ固めは見せた。
最後は「ツイスト・オブ・フェイト → スワントーンボム」で勝利するも
「とりあえず、技見せて帰ります」状態。

気になったのが、試合開始後数分でバテたように見えたこと。
相当コンディションが悪い状態で来たという印象しかない。

「WWE時代、テイカーとラダーマッチやったあの若者はどこに行ったんだ!」

と叫びたくなるぐらいだった。期待していただけに非常に残念な結果。
内藤は結局、最後までシャツを脱がなかった。



第9試合 30分1本勝負 NJPW vs NOAH Battle Combustion II

○中邑真輔 

[14分17秒] ボマイェ→片エビ固め

×潮崎豪

G1の焼き直しという印象。
試合前の煽りVで、中邑が「お前はそれでいいや」と
猪木の言葉をパクっていたのが面白かった。

潮崎は徹底して中邑の右ヒザを攻め、7割がた攻撃していたのに
ヒザ一発で切り返されてしまう。中邑のラリアット一回転受けはやはり素晴らしい。
最後はちょっとバタバタしてた印象が強かったが及第点。



第10試合 30分1本勝負 The Absolute Exhaust

○真壁刀義 

[12分46秒] キングコングニードロップ→片エビ固め

×田中将斗

この試合、セミで正解だったなという試合。田中と真壁がいつも以上に奮闘していた。
試合中盤、真壁がテーブルを花道に持ちだすが、逆に田中にテーブル葬を喰らうが、

田中が場外にテーブルを設置→真壁が田中のテーブル葬を阻止→逆テーブル葬

この流れは場内が最高に盛りあがった!
真壁も首が悪いのにスライディングDをまともに喰らって、「負けるか!?」と思ったら
最後はキングコングニーで勝利。終わってみればメインに繋がるいいセミだった。



第11試合 60分1本勝負 IWGPヘビー級選手権試合

×小島聡(第55代王者)

[21分57秒] ハイフライフロー→片エビ固め
棚橋が第56代王者となる

○棚橋弘至(挑戦者)

“外敵王者”として棚橋の挑戦を受ける小島と
「俺が新日本の切り札」と言う棚橋の一戦。

やはりタイトルマッチならではの緊張感と「もう負けられない」という
棚橋の覚悟が場内を包む。小島を見ていて変わったなと思うのは、
「目を休ませていない」ということ。

試合中も常にフィニッシュまでの流れを描いている目をしていた。
もはや小島は東京ドームのメインに一人で立っていても違和感を感じさせない
レスラーになったんだなと思った。

序盤の腕叩きつけや腕ドラスクなどはG1を彷彿とさせる展開に。
小島はやはり右腕1本に賭けていたため、痛んでいても棚橋のヒザを攻める。
さらに新日本参戦以来、封印していた「いっちゃうぞバカヤロー!」をついに解禁!
後にインタビューで小島が語ったところによると「自然に出た」とのこと。

試合終盤は歓声に次ぐ歓声。特にコジコジカッターをスリングブレイドで返したのは
脳内に「!?」マークがよぎった。
なんせ頭が落ちる瞬間にスリングブレイドだったので、
場内がどよめいた。棚橋のセンスが光った瞬間だった。

G1の時は最後ラリアットをかわして走って、その後のカウンターでやられたが
今回はそれもかわす。しかしさらに走って返ってきたところを
左のラリアットが棚橋の喉元に!この時点で勝敗が読めない段階に突入!
棚橋にラリアットを放つも、右腕殺しが効いていてキックアウトされてしまう。

ラストはドラゴン×2→スタンディングハイフライ→ハイフライで
棚橋弘至の勝利!!ここで小島政権は終わりを告げることに。
個人的には小島に防衛してもらって、第三世代と防衛戦をやってほしかったという
思いもあったりしたが、棚橋にベルトが戻ってハッピーエンド。

試合後インタビューでは、小島は新日本継続参戦の意志があると表明。
棚橋は「2012年のドームまで王者でいることが目標」と明言。
双方ともに素晴らしい作品を残してくれた。



総括としては、ジェフと内藤の試合がワーストマッチだった以外は
順当な結果に終わったかなと思います。

リングアナが3人いたのも印象的でした。一人はいつもの尾崎リングアナ、
さらにはSMASHの「SUNAHO」リングアナ。そしてTNAのリングアナという
3段構えの布陣で大会を盛りあげました。

ジェフについては、あれが本気のジェフとは思いたくないのですが、
再来日したいという抱負を語ってくれたみたいなので、機会があるならば
万全のジェフを見てみたい気もします。

休憩時間で明かされたことですが、今後、新日がアメリカツアーを行うことが決定!
いよいよニュージャパンがアメリカに上陸!本場WWEに負けない
「ストロングスタイル」を刻んできてほしいです。それとともに、
アメリカプロレス界とのパイプが太くなればいいなという希望もあります。

今回の記事は速報なので、詳細な試合経過を知りたい方は
下記の公式結果ページやスポナビへどうぞ。

今年のドームも熱かった!!

新日公式サイト 試合結果
「レッスルキングダム5 in 東京ドーム」試合結果 スポーツナビ




林原めぐみさん、2011年お正月コメント動画が公開!


      [ 2011/01/03] アニメ 声優 編集

しっかし、本当に年齢を感じさせないなあ・・この人は・・(笑)。
去年はエヴァにラジオにと、ほぼフル活躍の1年だったと思います。

Heartful Stationの1000回記念公録を兼ねて数年ぶりにラジオを聴きましたが、
暖かく、人間味があふれ、そして変わらないめぐさんがそこにはいました。
1000回達成記念曲、林原さんと保志さんの「Heartful Station」は
素晴らしかったです。去年から今年にかけて、何十回聴いたことか。

数年ぶりに両番組を聴いたことで、私の中に眠っていた「めぐさんラジオ熱」が
再燃してしまったようで、また聴きはじめました。久しぶりに聴いたらビックリ!
ハートフルもブギーナイトも、何ひとつ変わっていない!

「変わらないスタイル」

ということは難しいはずなのに、ハートフルは今年で20年目、
ブギーナイトは19年目に突入するんですよ・・。
「このスタイルで20年間続けるめぐさんはスゴイ!」と、
昔の血が騒いでしまいました。これからも30、40年と続いていってほしい!

めぐさんからのお正月メッセージがあるホームページはこちら!↓

MEGUMI HOUSE
(ホームページ左下にお正月メッセージのリンクがあります。)




林原めぐみのHeartful Station 1000回プレミアムCD
林原めぐみ&保志総一朗 林原めぐみ 保志総一朗
B0043YJHR6


DSiウェア「THE 密室からの脱出 ~スカイタワー編~」レビュー


      [ 2011/01/01] ゲームレビュー DSiウェア・Wiiウェア 編集

「THE 密室からの脱出 ~スカイタワー編~」を購入。
今回も全3ステージあり、謎解きがたっぷりと楽しめます。
私はクリアするまで1日かかりました。しかし自力クリアは無理でした・・。

そう、今作の謎解きはかなりハイレベルなのです。
スカイタワーのラウンジからはじまり、エレベーター内、屋上と進みますが、
各ステージの難易度といったら・・。
しかし、決してあきらめてはいけません。必ず画面内にヒントはあります。

「音」と「スライド」が前作以上に重要となり、タッチペンの操作が増えました。
それだけに直感的な操作が求められます。
ボリュームは前作以上で、クリア後は満腹状態でしょう。

今回の舞台は、ホリデーシーズンで賑わう超高層電波塔スカイタワー。高所恐怖症にも関わらずスカイタワーの警備員アルバイトを引き受けた主人公。体調をくずし休憩しているうちに、いつの間にか眠りについてしまう。しばらくして眠りから目覚めると、たくさんいた来場客も仲間の警備員も誰も見当たらない。

@SIMPLE DSシリーズ Vol.6 THE 密室からの脱出 ~スカイタワー編~

どうしても解けない方はこちらを参考に。
でもホント、自力クリアに越したことはありません!

密室からの脱出6 - アンダーシオンのぐだぐだ日記





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