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賛否両論のGジェネ魂だが、個人的には満足


      [ 2009/12/12] ゲームプレイ日記 Gジェネ 編集

今回、Gジェネ魂を買ったのは、近所のGEOで1480円まで
値段が下がっていたから即購入したのであった。

で、買ってプレイしてしばらく経ってから、色々な所のレビューを
見てみたのだが、本当に賛否両論だった。

↓ 以下、それに関する意見など



自分は、GジェネZERO、Fしかプレイ経験がなく、
据え置き機で久しぶりにやったGジェネに素直に感動したのだが、
“否”の意見を挙げるとこんなところだった。

①各シナリオのストーリーが端折られていて少ない。
②ハロスコアの高ランク条件が厳しすぎる。
③MSVなどの開発ユニットがかなり減っている。
④フリーズする。また、セーブデータが破損することもあるらしい。
⑤信用ならない命中率。


だが、自分としてはこれらの“否”は些細な問題でしかなかった。
①に関してだが、これはさほど感じなかった。
Zガンダムでフォウとカミーユにやり取りがダイジェストで
振り返られたときには「えっ」と思ったが、シリーズが多いので
それは仕方のないところだろうか。

②は確かにそう思った。
ハロランク「プラチナ」を取るためには、マスターユニットを使い、
毎回7機で支援攻撃を行い、それを敵ユニット1体ずつに行わなければ
かなり厳しくなるという条件は、いくらなんでも厳しすぎた。
しかも、例えば「シルバーランク」を一度取ると、もう一度シルバーランクを取っても
スコアは上積みされず、一度のプレイで高ランクを取らなければいけない仕組みだ。

要するに、このゲームは異常なまでに「マゾい」のだ。

スコアが引継げて、繰り返しプレイしたら、
その分スコアが上積みされるようなシステムだったら
ここまで厳しくなかっただろうなと感じた。
だが、主要キャラは使えなくてもいい。なぜなら自分は
「そのステージの曲が聞ければ満足」という変わった人間だからだ。

つまり、逆シャアのBGMで戦闘をしたければ、チェーンだけゲットすれば良い。
Zの曲で戦いたければ、エマかレコアで充分であった。
コアなファンにはかなり厳しい条件であり、主役級のキャラを取得するためには
途方もない時間と作業を強いられるゲームなので、そのあたりが
“否”が多い原因と思われる。

③のユニット減に関しては、確かに数が少ないと感じた。
しかもドダイYSなどのサブユニットも省略され、地上ユニットを
飛行させることもできなくなっている。
だが、自分はある程度MSが増えていれば満足であり、
何より戦闘シーンを飛ばさずに見まくっていると、そんなことは気にならなくなる。
むしろ、好きなユニット8~12体だけに絞り、それを重点的に育てているので、
他のMSは開発できなくてもまあ良いか的な考えになってしまうのである。

④、フリーズとセーブデータ破損に関してだが、未だに巡り合っていない。
戦艦からユニットを発進させるとき(ステージ開始時)に処理が遅いときはあるが・・。
最終ステージでフリーズしたというレビューがあったが本当だろうか?

⑤、「信用ならない命中率」は、これはその通り(笑)。
本当にアテにならない。「10%」と表示されているのに当たりまくる。
この命中率は本当に・・・ねえ。

あと、ステージ開始時に戦艦を2隻配置できたらどんなに良かっただろうかと。
戦艦は2グループまで作れるのに、出撃はどちらか一方。
マスターユニットを必ず出撃させねばならず、これはちょっとと思った。

と、Gジェネ魂に関しては色々と賛否両論があるが、
“賛”はやはり戦闘シーンが素晴らしいことと、ロードが異常に早いことだろう。
正直、今までのGジェネは戦闘シーンを見たくても見る気になれなかった。
理由は「シーンに入るまでのロード時間が長すぎる」ためだったが、
これが解消された今、Gジェネ魂を賞賛しなくてどうしろと言うのか。
あの異常なロード時間がほぼゼロ近くまで短縮された。
それだけでこのゲームは素晴らしいと言えるが、ガンダムファンには
確かに物足りなく映ったと思う。
ファンには物足りなく、ゲームとしては難易度はかなり高い。
結局、その辺のバランスが取れなかったので、賛否両論なのだろう。
ただ、ゲームバランスやストーリーの多さでは、
「GジェネF」が最高傑作なのは間違いない。




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