【プロレス】「ネット・プロレス大賞2011」の結果発表!:AMGブログ

コラム・ゲーム・プロレス記事のブログです。

スポンサーリンク


【プロレス】「ネット・プロレス大賞2011」の結果発表!


      [ 2012/01/17] プロレス その他 編集

ネット・プロレス大賞とは?

 ホームページ、ブログ、mixi、Twitterなど、日々、インターネットでプロレスを語っている、応援している“ファン”の投票を中心に決定するプロレス・アワード。
 メール・コメント書き込みなど、ネットを通じての投票のみ有効。
 2011年が第6回。受賞者には「栄誉」が与えられる。

ネット・プロレス大賞:公式サイト



さっそく、各部門の受賞者・受賞試合を見ていきましょう!
コメントできる部分についてはコメントしたいと思います。
順位の票数は公式サイトをご覧ください。

今回の投票の感想を追記に書きました。
興味のある方はどうぞ。


※2012/01/18

主催元のブラックアイ2様にて当ブログの感想・総括が紹介されました。
ありがとうございます。

「ネット・プロレス大賞2011」、感想・総括集~Yahoo!知恵袋でも話題? | ブラックアイ2



トップ
MVP
最優秀試合
最優秀団体
新人賞
最優秀タッグチーム
最優秀興行
最優秀マスメディア



MVP

1位 棚橋弘至 (新日本プロレス)
2位 澤宗紀 (格闘探偵団バトラーツ)
3位 関本大介 (大日本プロレス)
4位 CMパンク (WWE)
5位 飯伏幸太 (DDT)
6位 KENSO (全日本プロレス)
7位 ディック東郷 (DDT)
8位 KENTA (ノア)
9位 中邑真輔 (新日本プロレス)
10位 鈴木みのる (パンクラスmission)


 “MVP男”は2位以下に大きく差をつけ、新日本プロレスの棚橋弘至が受賞。2011年の棚橋は2月の仙台から始まったといってもいいでしょう。プロモーション活動を積極的に行い、試合のクオリティも年間を通じて高水準を保ち、ファンサービスも文句なし。東京ドームでの鈴木戦にも勝利し、IWGP最多防衛記録を樹立した棚橋。橋本真也に並ぶ記録樹立とあって、もはやその勢いを止められる者は存在しないかのように見えます。あれから1年。今度はATのリングへ王者として戻ることができるでしょうか?

 WWEのCMパンクが4位にランクイン。去年はWWEへの不満をブチまけ、「マネー・イン・ザ・バンク」では伝説となるであろう試合をしたパンク。「レスラー」という単語をあえて使い、見事に王座を奪取し、「WWE王者のまま団体を去る」ことに成功しました。去年のWWEは「シナvsロック」ストーリーが中心となるかと思いきや、パンクの年という印象が強かったです。・・・レッスルマニアまであと3ヶ月ですね。あの「ミズvsシナ」からそろそろ1年か・・・早いなあ。

 中邑真輔が9位。G1クライマックス2011覇者がこの位置とはちょっと納得がいかない部分もあります。G1のみならず、全シリーズを通して中邑の試合は高水準。キャラクター性もバツグン。内藤との因縁も生まれました。これでこの位置なのは中邑を取りまく話題がそれほどなかった証拠なのでしょうか。いえいえ、去年は試合の質を高めた年であったことは間違いありませんから、今年はぜひとも、東スポとネット、両方でのMVP獲得を期待してます!一番すげえのはプロレスなんだよ!

<上へ戻る>



最優秀試合

1位 3.27 後楽園ホール KO-D無差別級選手権:ディック東郷vs 飯伏幸太
2位 7.17(現地時間) 米シカゴ WWEヘビー級選手権:ジョン・シナ vs CMパンク
3位 8.27 日本武道館 武藤敬司&小橋建太 vs 飯塚高史&矢野通
4位 6.10 後楽園ホール ベスト・オブ・ザ・スーパーJr優勝戦:田口祐 vs 飯伏幸太
5位 10.23 両国国技館 三冠ヘビー級選手権:諏訪魔 vs 秋山準
6位 8.14 両国国技館 G1クライマックス公式戦:中邑真輔 vs 鈴木みのる
7位 10.10 両国国技館 IWGPヘビー級選手権:棚橋弘至 vs 内藤哲也
8位 11.9 後楽園ホール 澤宗紀引退試合:澤宗紀 vs 日高郁人
9位 9.19 神戸ワールド記念ホール IWGPヘビー級選手権:棚橋弘至 vs 中邑真輔
10位 12.23 後楽園ホール IWGPインターコンチネタル選手権:田中将斗 vs 本間朋晃


 2位に「シナvsパンク」のWWE王座戦がランクイン。この試合は去年のWWEを語るうえで外せない試合です。それまでどちらかというと、コテコテのアメリカンプロレスだったシナが、レスリングスタイルで試合に臨むという、一種異様な試合に。パンクもAAを2発も返し、GTSの蹴り足を捉えてのSTFは大歓声を呼びおこしました。シナも底力を見せましたよね。最後はローリネイティスの介入があったものの、リングに戻ったところを、パンクがすかさず抱え上げてのGTS!これで晴れて王座を奪取し、「WWE王者のままWWEを去る」というパンクの願いは果たされることとなりました。
 マネバンの感想を当時、私も書きましたので興味があればどうぞ。

【WWE】CMパンクがまさかのWWE王座奪取!「マネー・イン・ザ・バンク 2011」


 3位には東スポのベストバウト賞にも選ばれた、ATのセミファイナル。この試合は三銃士・四天王世代だったら間違いなくベストバウトに挙げるでしょう。ちょっと反則ですよね(笑)。武藤と小橋のダブルムーンサルトが見られる日が来るなんて、プロレスファンやっててよかった!と言える試合です。

 武藤・小橋に注目が集まりがちですが、対戦相手の矢野・飯塚がいい仕事をした試合でもありました。矢野の受けの上手さといったらありませんよ。ドラスクの受けも完璧で、小橋をイスで襲い、ラリアットを喰らったあと、イスを場外に蹴りだす仕草なんてプロ中のプロ。飯塚さんも小橋のマシンガンチョップ受けが絶品で、2人とも“ヒール”としての仕事を100%やってのけました。

 5位には諏訪魔と秋山の三冠戦。これも名勝負。10.23両国大会は、まさかの全ベルト流出という非常事態。こんなことは初めてではないでしょうか。最後の砦として構えていた諏訪魔も、最後は変形スターネスダストαで抱え上げられ、そのまま脳天から垂直落下。無念の3カウントを聞くことになってしまいました。

 最後のスターネスダストは、いままで秋山が放ってきた必殺技のなかで一番威力があったように思います。その前のヒザ連打もかなり効いていたと思いますが、現在の秋山のコンディションや年齢的なものを考えても、あの試合が秋山の久しぶりのベストバウトではないかと思っています。

 6位にはG1最終日の「中邑vs鈴木」。ストロングスタイルを追求する中邑に“元祖”ストロングスタイル、鈴木みのるが立ちはだかります。この試合は最近の新日には見られない、ゴツゴツとした名試合でした。最後は鈴木のスリーパーを返した中邑が電光石火のボマイェで鈴木の鼻を折り、3カウントを取りました。この試合ではお互いに株を上げたと思います。中邑は決勝戦で内藤を敗り初のG1制覇。鈴木は敗れはしたものの、血を流しながら解説席に向かって行く様子は狂気そのもの。あの試合は殺気と無骨さが同居したような、古き良き時代のプロレスを見せてくれましたね。

 ここでも棚橋のIWGP戦が2つ入っていることに注目。去年の棚橋の防衛ロードはほとんどが、メインをきっちり締めてファンサービスで終わるという素晴らしい内容。試合後のサービス風景も込みで見たいと思わせてくれるプロレスラーはなかなかいるもんじゃありません。vs内藤は最後、ロープに振られるところを、手を握ったまま切りかえしての新型スリングブレイド。それまでスリブレを喰らわないようにしていた内藤の虚をつき、一瞬で決めてみせました。内藤の新技が次々と炸裂したのもこの試合でしたね。エボルシオンやグロリア、ポルポ・デ・エストレージャなど、G1でお披露目程度にしか出していなかった技を、IWGP戦でしっかり見せてきました。

 ただ内藤は、もう少し関節主体の技を開発したほうがいいんじゃないかなと思うんですよね。東京ドームでの武藤戦を見るかぎり、エボルシオンにしてもグロリアにしても、相手を持ち上げる技なんですよ。自分より体が大きい選手が相手になったとき、必要となるのは関節技だと思うので、内藤には新たに関節技をいろいろ見せてほしいなと思いました。
 
 そして10位にマホンきたー!そう、12.23後楽園でベストバウトをたたき出した本間朋晃。新日登場後は帰れコール一色だった男が見せた泥臭いプロレス。間違いなく価値上がりました。解説のミラノが大興奮して思わず「shit!」と言ってしまうぐらい、本間の試合は素晴らしかったです。ミラノが「こんなにいい選手だったの!?」と言うくらいですから。

 私も失礼ながら、本間といえば、こけしとターメリックぐらいしか知りませんでしたから、この試合を見たファンは本間の底力と引き出しの多さに驚いたでしょう。シャリマティー、ファイヤーサンダー、ターメリッククラッチ、場外へのこけし・・真壁とともにGBHを選んだ本間は、雑草魂を胸に、ネット・プロレス大賞最優秀試合10位に輝きました。もちろん、この試合を演出したのが田中ということも忘れてはいけません。試合後に言った「この試合は俺のおかげや」と言ったのはそうした気持ちの表れでしょう。今年はもっともっと上位での活躍を期待!マホン、いけるぞ!

<上へ戻る>



最優秀団体

1位 新日本プロレス
2位 DDTプロレスリング
3位 大日本プロレス
4位 SMASH
5位 スターダム
6位 WWE
7位 ドラゴンゲート
8位 プロレスリングZERO1
9位 アイスリボン
10位 崖のふちプロレス


 1位は文句なしに新日本プロレス。観客動員が奮わなかった時代と比べても、よくぞここまで盛りかえしてくれたという感想。その実績はこうしてちゃんと出ています。何よりも、棚橋・中邑・後藤といった新世代が柱として機能していることの証です。
 
 2位がDDT。3位が大日。もうメジャーとかインディーと言っている時代でもありませんね。DDTと大日はあまり詳しくないので、適当なことは書けません・・すみません。でも選手個人でいえば、DDTは飯伏とオメガのゴールデンラヴァーズの活躍が大きかったと見ていいのでしょうか?飯伏はもう語ることもないくらいに内外に認められたいい選手です。また新日に来てくれ!

 大日は関本と岡林の活躍が大きいと思いました。ポイントになってくるのは10.23全日両国大会でのアジアタッグ戦。最後まで諦めることをしらない2人の闘いは、全日ファンの心のみならず、プロレスファンの心も掴みました。あの無骨な筋肉から発動するジャーマンスープレックスは未だに天下一品の破壊力です。

 SMASHが4位に入っているのも注目。現在のSMASHで大注目なのは、元WWEの「デイブ・フィンレー」。2011年11月24日、SMASHに参戦。スターバックを破りSMASH王座を獲得しましたが、スターバックが終始圧倒されていた試合でした。ギミックではなく、リアルな強さを持った怖いレスラーです。体の軸がブレないというか、ガチンコで強いというか・・。とにかく、今後SMASHを見る予定の方は、SMASH王者の「デイブ・フィンレー」というオジサンを見ておけば間違いないです。テレビ越しでもそのオーラは伝わってきます。

 さて、ネットゆえの特殊性なんでしょうか。全日とノアがトップ10から外れてます。これは由々しき事態なのではないでしょうか。かつてメジャー団体と呼ばれたこの2団体が揃ってトップ10圏外というのは・・。それだけ他団体との差がなくなってきていることの証拠だと思います。DDT、大日、ドラゲー、スターダムといった団体に食われるようではメジャーとはいえません。もっともっと精力的に活動していってくれることを願います。

<上へ戻る>



新人賞

1位 世IV虎 (スターダム)
2位 橋本大地 (ZERO1)
3位 愛川ゆず季 (スターダム)
4位 つくし (アイスリボン)
5位 福田洋 (ユニオンプロレス)
6位 彰人 (スポルティーバ・エンターテイメント)
7位 鈴川真一 (IGF)
8位 長島☆自演乙☆雄一郎  (ブシロードレスリング)
9位 征矢匠 (全日本プロレス)
10位 雫あき (お寺プロレス)


ヤバイ・・1位の人知らない・・。「よしこ」って言うらしいんですが、ネットならではか?女子プロが人気ですね。知っている新人が大地とゆずポン、つくし、鈴川、征矢。大地は言わずと知れた故・橋本真也さんの長男。ゆずポンはグラビアアイドルから女子プロレスラーに移行した新人。全日本プロレスファン感謝デーでは武藤敬司らとタッグを組み、シャイニング“ゆ”ザードでカズ・ハヤシからピンフォールを奪いました。

 つくしはアイスリボンでおなじみの中学生プロレスラー。得意技はドロップキック。その類稀なる天才ぶりはアジャ・コングから「豊田真奈美の再来」と呼ばれるほどで、ぜひ、もっと大きな会場でやってほしいレベルのプロレスをします。つくしストレッチは入りかたが独特で、前方回転式の弓矢固め。また佐山式タイガースープレックス(相手の肩甲骨のあたりに手を置くタイプ)を使っており、将来がとても楽しみなプロレスラーです。彼女の活躍が見たい方は、ニコニコ生放送の19時女子プロレスをチェック!
 
<上へ戻る>


 
最優秀タッグチーム

1位 関本大介&岡林祐二 (大日本プロレス)
2位 ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン = バッド・インテンションズ (新日本プロレス)
3位 バラモン兄弟/佐藤兄弟 (みちのくプロレス)
4位 高木三四郎&澤宗紀 = チーム変態大社長 (DDT)
5位 ほもいろクローバーZ (DDT)
6位 CIMA&リコシェ (ドラゴンゲート)
7位 大森隆男&征矢学 = GET WILD (全日本プロレス)
8位 プリンス・デヴィット&田口祐 = アポロ55 (新日本プロレス)
小峠篤司&原田大輔 = 桃の青春タッグ (大阪プロレス)
10位 紫雷美央&大家健 = けんとみお (ユニオン)


 最優秀タッグには大日本の関本・岡林組が選ばれました。2011年は全日本のアジアタッグを焦点に活躍。八面六臂な活躍でファンの心をガッシリと掴みました。いままでアジアタッグというと、世界タッグがあるせいか、ひとランク下の印象がありました。しかしこの2人の活躍により、日本最古のタッグベルトは再び輝きを取りもどしたと言えるのではないでしょうか。

 そして2位には新日本のバッド・インテンションズ。現在はIWGPタッグ王座から陥落し、GHCタッグのみの保持となっていますが、2011年はバーナードよりもアンダーソンのシングルプレイヤーとしての価値が非常に高まった1年だったと思います。その最たるものがG1クライマックス公式戦のMVP戦。プレイメーカーの入りをかわし、ガンスタンに移行するまでの行動がいままでよりもシャープかつ的確になりました。ガンスタン前のアピールはランディ・オートンを意識していると思われるリング殴打。2012年は個人の力を示す年になればと思います。
 
<上へ戻る>



最優秀興行

1位 8.27 東日本大震災復興支援チャリティープロレス
「ALL TOGETHER」・日本武道館
2位 3.27 DDT・後楽園ホール
 「Judgement 2011」
3位 10.27 センダイガールズ・後楽園ホール
「女子プロレス団体対抗 Flashトーナメント」
4位 8.14 新日本プロレス・両国国技館
 「G1クライマックス最終日」
5位 7.17(現地時間) WWE・米シカゴ
「マネー・イン・ザ・バンク」
6位 2.20 新日本プロレス・仙台サンプラザホール
「The New Beginning」
7位 7.24 DDT・両国国技館
「両国ピーターパン2011~二度あることは三度ある~」
8位 3.6 ZERO1・両国国技館 「プロレス」
9位 10.23 全日本プロレス・両国国技館
「プロレスLOVE in 両国 vol.3」
10位 6.30 DDT・後楽園ホール
 「ディック東郷引退興行~IKIKIZAMA~」


 文句なし!1位は東日本大震災復興支援チャリティープロレス、「ALL TOGETHER」が選出!去年は信じがたい大震災が日本列島を襲いました。しかし、プロレスラーができることは「プロレスをすること」でした。IGFとの興行戦争も報じられた大会でしたが、蓋を開けてみれば超満員!第1試合からメインイベントまで、息をつかせぬ名試合の連発に観客は感嘆の溜息を漏らしました。

 メインは、いま現在のプロレス界を主導する王者たちがそろい踏み。試合後にはFUNKISTの「ALL TOGETHER」生ライブ、さらに興行終了後には会場外で棚橋、潮崎、諏訪魔が義捐金の受付をするというハードスケジュール。ここまでやってこそのエースなんですよね。リング内だけではなく、リング外でもこうやって人々に勇気と希望を与える存在。それがプロレスラーなんです。

 プロレスは人々に夢と希望を与える職業です。私はいままで何度もプロレスの持つ力に助けられてきました。言葉では言い表せない何か。それはきっと「なにくそ」という意地と根性、人生、そして立ち上がる気力だと思います。プロレスにはありとあらゆるものが詰まっています。興行終了後に「プロレス最高!」コールが自然発生的に湧き起こったあの感動を忘れてはいけません。第2回大会も楽しみで仕方がないです!
 
 そしてMVPも受賞したCMパンクがメインを務めた「マネー・イン・ザ・バンク」と、棚橋が涙した2月の仙台大会もそれぞれランクインしました。仙台は今年2月の第2回ATの舞台になります。棚橋弘至が仙台へ凱旋する日は近い!新日のG1クライマックス最終日もランクイン。毎年のドル箱興行だけありますね。去年は中邑真輔が初優勝しました。今年は内藤あたりが出てきそうな気がします。やっぱり夏はG1!

<上へ戻る>



最優秀マスメディア(20位まで紹介)

1位 クイズ☆タレント名鑑「史上最強ガチ相撲トーナメント」 (TBS)
 ※「第2回」=22点、「クイズ☆タレント名鑑」=10点
 
2位 プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 (ブログ)

3位 19時女子プロレス (USTREAM・ニコ生番組)
 ※被災地キャラバン放送=10点
 
4位 DX-R ~Degenerate X'treme Radio~ (WEBラジオ)

5位 新日本プロレスリング (WEB)
 ※NJPW.ch(Youtube)=47点、東日本大震災後にYouTubeにあげた『頑張ろう日本!』動画=10点
 
6位 USTREAM: 佐藤光留のUstream" くたばれ!!アグネス(USTREAM番組)

7位 ワールドプロレスリング3D (映画)

8位 速報!バトル☆メン/Sアリーナ (サムライTV番組)
 ※Sアリーナ=6点、ミキティコの闘う天気予報=3点
 
9位 インディーのお仕事 (サムライTV番組)

10位 Gスピリッツ (雑誌)

11位 ももいろクローバーZ

12位 FIGHTING TV サムライ

13位 ぶかつのじかん (WEB漫画)

14位 東京スポーツ (スポーツ紙)

15位 週刊プロレス (雑誌)
週刊プロレスmobile (携帯サイト)

17位 アメトーーク「女子プロレス芸人」 (テレビ朝日)

18位 ここが噂のエル・パラシオ (テレビ東京)

19位 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか (書籍)

20位 ワールドプロレスリング (テレビ朝日)


 インターネットで投票を行っただけあって、ネット番組やブログ、WEBラジオなどがランクインしています。私のオススメは19時女子プロレス新日本プロレスリングぶかつのじかんですね。19時女子プロレスはニコニコ生放送でプロレスを行うという前代未聞の試みでしたが、毎週金曜日19時にアイスリボン道場で行われる試合は大勢の観客を集め、毎回1万人超えは当たりまえになってきています。

 新日公式は情報速報性に優れ、それ自体がひとつのコンテンツとして機能しています。YouTubeへの参入もすっかり定着し、自団体でメディアコンテンツを抱える組織に変化しました。いまの時代、WEBは切っても切り離せない存在。ユークスが親会社になったこともあるのでしょうが、新日は時代を掴み、より進化した団体になったと思います。

 「ぶかつのじかん」はWEB漫画としては異例の長丁場(失礼)で続いている漫画です。なるみ、カロリー、さき、あこ、たーにゃの4人の女子高生がプロレスネタを交えながら毎回おもしろいことをやってくれます。読んでいて楽しいです。アニメ化はまだですか?

 逆に、紙媒体として昔から存在する東京スポーツ、週刊プロレスが14、15位なのは意外。もっと多くの人が読んでいると思いましたが・・ネット投票なのでネット媒体が有利という側面は否めないのかもしれません。
 
 アイドルグループ、「ももいろクローバーZ」は全日本プロレス大会にも出現し、グレートクローバーZとしてリング上で歌とダンスを披露しました。私も見ましたが、この子たちはある意味ガチでアイドルをやっています。どちらかというとプロレス的な匂いがする彼女たち。ももクロのライブに武藤敬司がサプライズ出演するなど、プロレス界とももクロは相互作用で上昇している最中なのではないでしょうか。あまり批判的な意見が見られないのも特徴。アイドルファンとプロレスファンは相通ずるところがある・・?

<上へ戻る>




 
 2011年度ネット・プロレス大賞は新日本プロレスが大勢で受賞し、東日本大震災復興支援関係がたくさんランクインしました。かねてより「プロレスは世相を映す鏡」と言われてきましたが、まさにそのとおり。世の中に元気を与えるのがプロレス。夢と希望がたくさん詰まっているのがプロレス。我々ファンも、いままで以上にプロレスを応援し、世の中に元気を届けましょう!

 特徴として、メジャーと言われる全日本、ノアの両団体が揃って圏外(全日は11位、ノアは最下位31位)なことを考えると、もはやインディー団体が上位に来る時代になったのだなあとしみじみ感じました。ネットがこれだけ普及していますから、もはや団体名でプロレスを見るのではなく、興行内容をじっくり吟味して、ファンがつく時代になったんでしょうね。

 これだけプロレス情報が多い昨今。もしかすると、我々が自覚していないだけで、いまがプロレス黄金時代なのかもしれません。棚橋も言ってましたよね。「時代を変えるっていうのは、あとからふり返ってみて、初めて発覚するものなんで」と。そう、いまがそのときなのかもしれません。ただし10年後、20年後に「あのときは黄金時代だったよなあ」と懐古するだけではなく、「いまが黄金時代だよな!」と胸を張って言えるプロレスの楽しみかたを、各個人が見つけていきましょう!



追記:2012/01/18

ノアが最下位という解釈をしてしまいましたが、当方の間違いでした。

ちなみに「ノアが最下位」というのは間違いです。あのランキングは「9点以上」を表記しています。8点以下は省略。そりゃ「0点=投票なし」の団体もいっぱいありますよ! 最下位という書き方は間違い。

上記リンク先記事の本文中ににこちらの表記がありましたので、お詫びすると共に、表記を「31位」に訂正させていただきます。

 

スポンサーリンク
このカテゴリのランダム記事

Twitterによる更新情報の配信も行なっております。下記バナーをクリックして、アカウントをフォローしていただければ、AMGブログの最新記事があなたのタイムラインに表示されます。



関連するタグ




タグcloud
リンク
フリーソフトラボ.com
俺とゲームの素晴らしき時間
まじめ系クズの日常
青空プロレスNEWS – 新日本プロレス・WWEの海外最新速報ニュースピックアップ
陰陽座コピーバンド「魂響(Tamayura)」Webサイト 魂響
ニコニコ動画研究部
ひといきゲーム - 無料フラッシュゲームがたくさん!
実は都市伝説
検索窓.com
お手軽ゲーム館
ゲーム生活はじめました。
オールフリーソフト Windows 7・8対応のフリーソフト
オールフリーソフト更新情報
New ひろのブログ
Wii&WiiUおすすめゲームソフト集
☆ニョッキ動画
新作オンラインゲームベスト
フラシュ - 無料フラッシュゲーム
無料ゲーム探索隊
アクションゲームの庵
無料ブラウザゲーム集
無料ゲームのSimple Flash Games
棒人間ゲーム
無料ブラウザゲームnet
フラッシュゲームな日々・・・
フラゲーム
面白オンゲ通信!
ベリーズゲーム
無料防衛ゲームプレイ
はっぴぺ通信2
イジワル海賊団【無料ゲーム本部】
おもしろ フラッシュゲーム ミュージアム
脱出ゲームセンター
無料パチスロゲーム
MMORANK.JP
FPSRANK.JP
無料フラッシュゲーム
ファミコンのネタ!!
おもしろいゲーム 無料ゲームで遊ぼうよ!
オモロ無料ゲーム
だしゅつ! 無料脱出ゲーム
おもしろゲームフラッシュ集-脱出ゲーム集
フリーソフトの樹
ゲーム動画ブログ
その他リンク集

脱出ゲーム大百科