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Gジェネウォーズで新世代のガンダムをじっくり見てみて思ったこと


      [ 2012/09/10] ゲームプレイ日記 Gジェネ 編集

面白すぎて寝る暇もありません。「Gジェネレーションウォーズ」。総プレイ時間が早くも100時間を越えてしまいました。最近はオーバーワールドが発売されましたが、PSP持ってないのでウォーズの感想となります。




スピリッツと違い、ダブルオーまでの新世代ガンダムが全部出てくるのが魅力の今作。今までは宇宙世紀しか興味なかったんですが、ウォーズをプレイしてみてSEED以降の、いわゆる「新世代ガンダム」がどういうものか、少しずつ見えてきました。

画風が違う

いきなりオッサンみたいなこと言いますが(笑)、SEED以降のガンダムって何か画風がそれまでのガンダム作品とは違い、今風というかアニメアニメした絵になってるなあと。SEEDから顕著になったような気がしますね。女性向けというか男性お断りの雰囲気が出だしたなと。


ガンダムの名前がたくさんある

Gぐらいからかなあ、ガンダムがたくさん出てきたのは。
新世代を見ていると、カラミティガンダム とかレジェンドガンダム とかガイアガンダム とか
カオスガンダム とかアビスガンダムとか。もうガンダムのバーゲンセールなんですよ。

あ、でもザクとかが「ザクウォーリアー」という名前になったりして、SEED DESTINYに登場してきたのはちょっとワクワクしました。SEED DESTINY本編は何か評判が悪いという話を聞いたことがありますが、Gジェネでプレイしたかぎりはそんなことなかったですよ。面白かったです。

■ザクウォーリアー
機動戦士ガンダムSEED DESTINYで復活したザクの系譜、「ザクウォーリアー」。

名前の由来は「Zaft Armed Keeper of Unity ザフト・アーマード・キーパー・オブ・ユニティ=「ZAKU」(ザフトの輝かしい新時代を担うもの)という意味。ブレイズ、ガナー、スラッシュ、ナイト、ケルベロス、ノクティルーカ、ブースター、ホスピタル、イージーと多数の換装パターンが存在する。
■グフイグナイテッド
あの「グフ」もSEED DESTINYで復活した。名前の由来は「Guardian Of Unity Forerunner=統一の守護たる先駆者」の略。イグナイテッドとはハイネ・ヴェステンフルスの声を担当した西川貴教が歌った『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の第1クールのオープニングテーマ曲「ignited -イグナイテッド-」から取られている。
■ドムトルーパー
SEED DESTINYで復活した新世代のドム。

名前の意味は「ドム=DOM=Dauntless Obliterator Magnificent(壮大なる不屈の抹殺者)」。「トルーパー=TROOPER」は英語で「騎兵」の意味。このドムトルーパー、デスティニープランを巡る月面での決戦において、ルナマリア・ホークの搭乗するフォースインパルスガンダム をあの「ジェットストリームアタック」で撃退している。

ただ、年取ったんですかねえ。「ガンダムは一作品に一体だからいい!」というのが私の持論で、ガンダムの脇を固めるジムとかガンキャノンとか、ネモとかの量産機にもっと力を入れてほしかったなというのが本音。何体も出てきたらありがたみがないというか。

SEEDにも「ジン」とか「ストライクダガー」とか出てきたんですが、もっと出てきてもいい!ZやZZに出てきたMSたちぐらい、脇の機体がたくさん出てきてもよかったかなあ。でもこうやっていろいろなMSまとめてる時点でハマってるのかな(笑)。


■ジン
アニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズで登場するザク的ポジションの機体。バリエーションもアサルト、ハイマニューバ、ハイマニューバ2型など多数。ザフトの主力MSとして活躍した。

■ストライクダガー
ガンダムSEEDなどのコズミック・イラシリーズの主力兵器として登場する機体。地球連合軍初の正式主力MS。量産機として魅力があるデザインをしている。

機体の基本骨格にはストライクと同系列のX100系フレームを採用。背部ストライカープラグの代替として同規格の簡易アタッチメントが設置され、空挺降下用のパラシュートパックなど簡易的な装備なら装着・運用が可能。個人的にダガーシリーズは好きです。

Gジェネやっていても、「交換」で交換できる機体の中にガンダム系列がめちゃくちゃ多いんですよ。何が一番強いのか、何が最強なのかいまいちよくわかりませんでした。

とはいえ、初代アムロにデスティニーガンダムに乗ってもらっていることは秘密です(笑)。ディスティニー強いから・・どうしてもリーダー機体にしてしまいます。今、アムロはデスティニーから開発した「レジェンドガンダム」に乗っています。伝説の名を冠したガンダムに、一年戦争の英雄、アムロ・レイが乗る・・いいじゃないか!

これも楽しみなんですよ。最近。昔のキャラに今の機体に乗ってもらうことが。アムロにデスティニーに乗ってもらったり、フォウがスターゲイザーに乗ったり。搭乗者のイメージというのもすごく大事な点だと思っているので、楽しくプレイしてます。


武器の名前も違う

ケルベロスなんたら砲とか、ローエングリンとかオルトロスとか、ガンダムの名前もそうなんですが、神話関係から取ってきている傾向が強いかなと思いました。なので威力がいまいちわからない。武器の横のステータス画面を見るしかないんですが、「ガンダムハンマー=強い」というような簡単なイメージができなくなってしまいました。


光線の色が違う

外側は白色で、内部はピンク色。あの色、どうもしっくりこなくて慣れるまで時間がかかりました。あと、敵が爆発したときにピンク色で爆発するのも慣れませんでしたね。ずーっとユニットや戦艦を使っているとそうでもなくなりましたが、慣れというものは恐ろしいです。


キャラの性格が違う

これも今風ですねえ。チャラ男というか、今風の若者が登場してくるようになりました。「そんな子どもは修正してやる!」と言わんばかりに、オッサンたちが乗った機体でジェネレーションギャップウォーズを日夜くり広げています(笑)。



宇宙世紀のガンダムゲームばかりやっていた私にとって、新世代ガンダムとは「ガンダムの数が多く、名前・武器の名前が神話チックでキャラの外見・性格も今風の若者」という感じでしたが、ストーリーはけっこうのめり込めるものが多く、ネットで悪評の「SEED DESTINY」ですが、ゲームをプレイした感じ、普通に楽しめました。

とかくガンダム系列の機体が多かったので、どれを使おうかかなり迷いましたが結局、集大成的な機体に落ち着きました。先ほども書きましたが、旧世代の主人公たちに新しい機体に乗ってもらうとかなり新鮮で面白かったです。

一年戦争時のシャアには現在、シャアザクに乗ってもらっているんですが、いずれ新世代の敵方の機体に乗せてみようかなあなんて考えています。

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