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ファミコン版「スペランカー」制作者、スコット津村氏へのインタビュー記事が素晴らしい。


      [ 2012/09/26] ゲームその他 情報 編集

2012年4月に収録されたインタビュー。インタビュアーの質問によどみなく答えている
津村氏の人生観やゲーム界に関する着眼点が素晴らしいです。




近年まれに見るインタビュー記事だと個人的には思っているので、今回、ご紹介させていただきました。

4Gamer.net ― ファミコン版「スペランカー」制作者による裏話がここに。御年70歳,業界歴37年の現役クリエイター,スコット津村氏が振り返るあの頃


ロードランナーやスペランカーの生みの親、スコット・津村氏が語るゲーム今昔。
インタビュアーの質問「昔のゲームは良かった」に対する、津村氏の答えが非常に考えさせられました。

 求めている満足感のポイントが変化したからじゃないかな。例えばビジュアルが美しいと満足感は得られますが,それに慣れてしまうと当たり前になってしまう。逆にそれよりもビジュアルの悪いゲームは,見向きもしなくなりがちです。


私もファミコンやスーファミ、プレステの攻略本なんか見ているだけでも楽しかった。
だけど現在のゲームは攻略本を買おうとも思わないし、ゲームだけでお腹一杯になってしまいます。
それが津村氏の語る「満足感のポイント変化」なんでしょうね。

刺激の強いものを求めた結果、それだけでは満足できなくなってしまう。
それがゲーム界にとって良いことなのか悪いことなのか。
このままグラフィックだけが進化していくゲームがたくさん世に出たとして、
果たしてそれが「ゲーム自体の面白さ」につながるでしょうか?

私はそうは思いません。ゲームはあくまでもゲームなので、
短時間でサックリ遊べたり、グラフィックは昔調に戻ってもいいから
ゲーム性のあるゲームで遊びたい。そう思います。

ここでいろいろ語っていてもなんですので、ぜひ記事を見てみてください。
ゲームファンならなおさらのこと、うーむと唸ってしまうような記事ですよ。
本当に、近年見ないレベルの素晴らしい記事なので、超オススメです!

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