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【DS】「A列車で行こうDS」レビュー ~システム、レスポンス、どれを取っても一級品!


      [ 2012/10/19] ゲームレビュー シミュレーション 編集

A列車で行こうDSA列車で行こうDS
(2009/04/23)
Nintendo DS

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超名作、「A列車DS」を購入。感想は

「神ゲーすぎて、これ以上、つくり込むところがない!」ほどの作品だということ。

自分はアートディンクの回し者でもなんでもないのだが(笑)、マイナス点が見つからない。それだけスゴイゲームなのだ。たぶん、数年に一度出るか出ないかというレベルだろう。

■ 説明書を読む必要がない
DSの電源を入れ、すぐにプレイを始めても誰でも理解できるほど親切。
いままで自分がプレイしたA列車は「Ⅳ」だけだったが、いざプレイしてみると

「おいおい・・DSでこのクオリティってヤバくね?」


という感じだった。その理由として、操作がかなり柔軟になっていること。
アドバイスがいいタイミングで入ってきて、図解で説明してくれること。
秘書がそばにいてくれて、必要に応じて説明をはさんでくれることが挙げられる。

初心者でも安心してプレイできると断言した理由がコレ。
説明書を読まずとも、自然とゲームに慣れてしまっているのだ。
ただ、最初からすべての機能が使えるわけではない。
7つのシナリオをクリアすればフリープレイモードが使えるようになる。

というのも、このゲームは初心者育成に重点が置かれており、マップを進めるごとに
少しずつ機能が解放されていくシステムになっているので、最初から全機能を使って
いきなりフリープレイということはできない仕様になっている。
なので「それもう知ってるよ」というA列車ファンはちょっとガマンだ。


秘書が側にいてくれるので、初心者でも安心してプレイ可能だ。
A列車で行こうDS

A列車で行こうDS

A列車で行こうDS



■ 「AⅣ」ベース
ファンの間でもっとも人気があった「最初にも書いたが、A列車で行こうⅣ」がベースになっているので、
初心者でもベテランでも快適にプレイでき、面白くゲームを進めていける。
説明が細やかになったからといって、決して難易度が下がっていないこともつけ加えておく。
普通、こういった「説明がやさしくなった」ゲームは「内容もやさしい」ことが大半だが、そんなことはない。

駅のホーム増設や駅名・路線名変更、ポイント切り替えなどもタッチペンひとつでOK。
また、ペンツールをフルに生かした画面構成と操作システムが用意されている。
資材置場や土地の売買などで使用する「範囲指定」もタッチペン操作が生きる。
線路や道路を敷いたり、A列車の要となるシステム周りをほぼすべてペン操作にしたことには恐れ入った。
ハンパじゃないくらい操作性がいい。


タッチペンで直観的に操作。「柔らかい操作性」を体感しよう!
A列車で行こうDS
A列車で行こうDS



■ BGMも伝統のものがアレンジされている
「街角の女」など、A列車では有名なBGMがアレンジされて収録されている。
A列車ファンにはたまらない。画面左側でボリューム調節。列車発車時の「プルルル」が気になる人は「環境音」をOFFにすればよい。



■ セーブが早い
あくまでも他のシミュレーションゲームに比べてという意味だが、この「A列車DS」はセーブが早い。
PSの「AⅣ」よりもはるかに早いので、セーブスピードを気にする必要はない。


■ 「車窓モード」が「3Dカメラモード」に進化!
これが一番伝えたかった!従来の「車窓モード」がよりパワーアップして登場!
ありとあらゆる角度から景色をながめたり、列車やバスに乗ったり、乗っているときでも
バス・列車の斜め後方から見下ろすことができたり、ランダム視点を選ぶことによって
まるで風景映像を見ているかのような、すばらしいカメラワークがプレイヤーを待っている!

建物のグラフィックはさすがにスーファミレベルだが、それを差しひいても、
カメラ操作の多様性には頭が下がる。やれることはなんでもできる感じだ。
さらにいままでの「車窓モード」「バスモード」に加え、自分の街を歩いて回れる「散策モード」が追加。
「散策モード」ではマップ内部を自由に歩き回れるモードで、道路を歩いて駅まで行ったり、
駅のホームに立って列車が来るのをながめることもできる。

たぶん、このゲームの車窓モードでできないことはないと思う。それぐらい自由度が高かった。
その極致ともいえるのが「ぶらり途中下車の旅」ができることだ。
車窓モードでは「Bボタン」を押すことで、「散策モード ⇔ 車窓モード」の切り替えができるので、

「ホームやバス停で電車やバスを待つ → 乗る → 目的地で降りる → 散策 → 乗り物で帰る」


こういうリアルな行動ができるようになったのだ。
「自分で作った線路や街中を自由に歩ける」ということがどれだけ楽しいか!
この楽しさをぜひ多くの人に知ってほしい。

道路がつくれるようになったら、バスを後方からながめながら進行速度を遅くして
鈍行の旅を楽しんでみてほしい。駅弁を食べながら車窓モードを楽しむという方法もある。


従来の車窓モードに加え、「散策モード」が追加!自分の街を自由に歩ける!
A列車で行こうDS


A列車で行こうDS


列車の配置、線路敷設、秘書の助言、説明書不必要のシステムなど、かゆいところにまで行きとどいている
ゲームは珍しいのではないだろうか。シミュレーションゲームという長い時間プレイするジャンルだからこそ、
システム周りやストレスフリーは大切なことだ。

だからだろう。なんと今作では、本体を閉じたときに時間を経過させるかどうかも選べるのだ。
もちろんスリープ状態でゲームを進ませないことも可能。
都市づくりゲームは軌道に乗るとジッと見ているのが飽きてくる。
こんなところにまで開発者の親切心があふれているのだ。

だから机でほかの作業をしながら、DSを脇に置いてほったらかし・・ということもできる。
面倒ならDSを閉じてしまってもいい。閉じた状態でもゲーム進行するかどうかを選べるのだから。
この「机に置く」という行為を私は推奨したい。なんか自分が社長になった気分で
管理画面をながめることができるからだ。

「今期の売上は・・?どれどれ」などと「社長ごっこ」をできてしまうのも
このゲームの面白いところだ。

だからといって、進めすぎてポカをやらかすことはない。決算期や日付指定など
自分の好きなタイミングでゲームを止めることが可能なのだ。
これによって、自動的に進めて「あ!資金がない!」などの大ポカをやる確率は極限にまで下がった。

「あ、途中で飽きてくる?じゃあ本体閉じてもゲーム進行できるようにする。でも本体閉じても止められるように設定できるよ。あと、キミの好きなタイミングでゲームをストップできるようにするね。」


こういったプレイヤーの心理状態まで考え、それを見事なまでに実現させたこの作品。
まだ未プレイの人はぜひともプレイしてほしい。ここまでプレイヤーのことを考えたゲームは
本当に珍しいと思う。そして箱庭鉄道都市づくりを心ゆくまで楽しもう。

やりすぎて徹夜・・なんてことにならないように。

A列車で行こうDS 公式サイト





A列車シリーズの軌跡
第一作から最新作「3D」の情報まで。長い歴史の上に培われたノウハウは確かなもの。


1、A列車で行こう

■1985年12月発売
■対応機種 FM-7、PC-8800、PC-9800、X1Turbo、MZ-2500、ファミリーコンピュータ、
MSX2版はポニーキャニオンから(発売時期不明)、メガドライブ、他 Windows95/98対応版 2000年4月発売

記念すべき第一作目。大統領官邸から別荘までの大陸横断鉄道を1年間に建設するというゲーム。
いかに利益を生み出す路線を建設できるかが重要であり、パズルゲーム的なシステムが含まれていた。
初級、中級、上級の3種類のマップが用意され、上級では山岳部分にトンネルを掘る必要があり、
A列車や線路が全く見えない状態で貫通させる必要があった。



2、A列車で行こうII

■1988年7月発売
■対応機種 PC-9800、X68000

初代A列車で行こうの強化発展版。シリーズ第一弾が一国だったのに対し、
アメリカ編・中国編・シベリア編・日本列島編・ヨーロッパ編の5つのマップを選択可能に。
シリーズ中唯一、廉価版や別プラットフォームで再発されていない作品。



3、A列車で行こうIII

■1990年12月発売
■対応機種 PC-9800、FM-TOWNS、X68000、PCエンジン Windows95/98対応板 2000年3月発売

システムとゲーム内容が大幅に見直され、目的地に向けて線路を建設していくという
従来のパズルゲーム的な要素から、鉄道経営をメインとしたシミュレーションゲームへと内容が大幅に変化。
現在に至るA列車シリーズの源流となった作品。

インターフェイスは、メニューアイコンから様々なウィンドウを呼び出すマルチウィンドウタイプとなり、
当時のMS-DOSゲームとしては大変珍しい物だった。 これまでは客車列車、貨物列車、A列車、大統領等の
専用列車の4種類しかなかったが、これ以降、さまざまな種類の列車が扱われていくことになった。



4、A列車で行こうIV

■1993年12月発売
■対応機種 PC-9800、FM-TOWNS、Windows3.1、Windows95以降各種

高架橋の概念や鉄道路線の立体交差がサポートされ、線路敷設の自由度が大幅に増した。
また、道路の建設やバス・モノレールの運行ができるようになっている。
高層ビルの影になった部分が見えない等の問題に対処し、画面が90度単位で視点移動できるようになった。

インターフェイスもさらに高度化している。
後年の『A列車で行こう7』は、この作品を現代のテクノロジーで作り直すというコンセプトで制作された。

93年の日本ソフトウェア大賞ゲームソフト部門最優秀賞受賞作品。
日経WinPC読者が選ぶパソコン・ベスト・ソフト「WINDOWSゲームソフト部門」BEST SOFT賞受賞。

2000年3月17日に『A列車で行こう4 15th ANNIVERSARY』(対応機種:Windows 95/Windows 98[5])、
2004年3月26日に『A列車で行こう 4 XP対応版』
(対応機種:Windows 98/Windows Me/Windows 2000/Windows XP)が発売。
いずれもゲーム内容は初代Windows版と同一の廉価版。



5、A.IV.EVOLUTION

■1994年12月3日発売
■対応機種:プレイステーション

PC版のほぼ完全移植にあたるが、グラフィックや音源等は根本からリテイクされており、
家庭用機独自の追加要素がある。後にベスト版も発売されている。

特に作り上げた街を3Dポリゴン表示で眺められる「3Dビューモード」はユーザーに強く印象を残すことになり、
後のシリーズにも影響を与え続けている。PC版とのメモリ性能差により描写スピード等は遅く感じられるが、
インターフェイス、グラフィックや音源の質はそのものは向上している。
プレイステーション本体との同時発売したローンチタイトルでもあり、
データ容量は、当時としては良くも悪くも極めて大きなものとなった。

なお本作に収録されているデフォルトBGMの一つである「街角の女」は、アレンジされつつ
後のシリーズにほぼすべて収録されており、以後シリーズの看板BGMとなる。



6、A.IV.EVOLUTION GLOBAL

■1995年11月発売
■対応機種:プレイステーション、PS3/PSP

『A列車で行こうIV エヴォリューション』の各国発売にあわせ、語源を複数収録した
インターナショナルバージョン。日本語、英語、ドイツ語、フランス語から選べるようになり、
各国の有名列車の追加や各国の地形を模した15種類の新規マップが追加された。

各国語源を選択した場合は、ゲーム中のメッセージ以外にもデータ読み込み時の表記なども
全て選択言語で表示される他、文化的特色もグラフィックに反映され、
子会社施設も各国の特色にあわせたものとなっており、
3Dビューモードでもそれらがポリゴンモデルとして反映されている。

尚、収録BGMは前作『EVOLUTION』のアレンジ版になっている。
後にベスト版が発売されたほか、2007年1月25日にはゲームアーカイブスで配信開始された。



7、A列車で行こう5

■1996年12月発売
■対応機種 Windows95各種

新しい交通機関としてヘリコプター、トラックが加わり、子会社の数も増えた。
2Dトップビュー(上空からの俯瞰)と3Dビューを併用し、マップ上で運行されている乗り物を選び
「乗車」を選択すると、3Dで走行シーンや前面展望を楽しむこともできる。

Windows 95版ではプレイできるマップのひとつに東京臨海副都心が収録されていたが、
別途に3Dアクセラレーターボード"PowerVR"を必要とした。
上記3D仕様のため、作り上げた街を自由な角度から眺められるようになり、
メーカーと雑誌のコラボ企画であるフォトコンテスト等も開催された。

なお、本作からタイトルの通し番号がアラビア数字になった。



8、A列車で行こう5 完全版

■1997年12月発売
■対応機種 Windows95各種

DirectXに対応した上記A列車で行こう5のリニューアル版。
DirectX3Dの研究やビデオカードの改良等も進み、特殊仕様であったPower VRが不要となった。
尚、1997年当時においてインテリマウスのスクロールに対応した数少ないソフトだった。
後にWindows98対応の「A列車で行こう5 完全版 ETERNAL」が発売された。



9、A列車で行こう5 家庭用版

■1997年12月発売
■対応機種:プレイステーション、PS3/PSP

PC版のほぼ完全移植にあたる家庭用機版。シリーズで初めてテレビCMも放送された。
基本仕様はPC版と同じだが、家庭用機版とPC版では3Dビュー表示における街の描写や雰囲気が異なる。
3Dポリゴンの描写能力は家庭用機種としての限界から、遠くの物が描写されない仕様ではあったが、
3Dビューを高画質で記録できるモードも追加されている。

また、オプショナルツアーで使われるBGM「A5Tours」は
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団による演奏である。
2007年4月26日にはゲームアーカイブスでも配信開始された。



10、A列車で行こうZ -めざせ!大陸横断-

■1999年5月発売
■対応機種プレイステーション

プレイステーション用。5をベースにしながらも、都市シミュレータの色合いが濃くなってきた
後期A列車の流れにおいて、初代A列車のようにゲーム全体を通して一貫した最終目的やストーリーを設けた
異色作。父である鉄道王の遺志を継ぎ、ライバル会社よりも先に大陸横断鉄道を完成させるのが目的となる。

ゲームは大きく3パートに分かれており、各々のパートの目的を完遂させつつ最終目標を目指す。
プレイヤーは街の運営に直接は携われず、基本的に鉄道を運営することに邁進するのみ。
資金の枯渇によるゲームオーバーがないことも特徴である。



11、リサと一緒に大陸横断 ~A列車で行こう~

■2006年6月発売
■対応機種プレイステーション・ポータブル

『A列車で行こうZ』のリメイク版。登場キャラクターが写実的だったプレイステーション版と比較して
アニメ調になっており、内容も新規ユーザーに受け入れられやすくするためか、やや軽めになっている。



12、A列車で行こう6

■2000年3月発売
■対応機種プレイステーション2

このバージョン以降PS2へ参入、グラフィックは大幅に向上した。BGMのサウンドトラックも発売されている。
都市開発の要素は一切無くなり、プレイの感覚は大幅に変化している。
プレイヤーは鉄道路線を敷設して駅の周囲に産業を誘致するのみで、街の運営に直接は携われなくなり、
納税や株式投資も無くなった上、トンネルや地下駅・地下鉄、シーサスクロッシングなどが設定できなくなった。
したがって鉄道運営シミュレーションではなく、行政管理シミュレーションの色が強いとする向きもある一方、
本作及び2001に関しては時間の流れが現実に近く、リアルなダイヤ設定が可能であることから
鉄道シミュレーションとしても根強い支持を受けている。



13、A列車で行こう2001

■2001年3月発売
■対応機種プレイステーション2

『A6』のバージョンアップ版。A6との相違点として資材の重要度が大幅に上がったことが言える。
街の人々は生活するのに資材が必要で、資材不足の状態が続くとその駅周辺の発展が停滞したり
衰退を始めたりする為難易度が上昇した。

尚、シリーズでは初めて、駅に人々がいる。またPlayStation BB Unitを介して新たな車両を追加できる
「トレインキット」も発売されており、2002年には2001とトレインキットをセットにした
「A列車で行こう2001 パーフェクトセット」が発売されている。

2011年時点で発売から10年経つが現在までにシリーズのプレイステーション3への移植はなく、
プレイステーションシリーズ版としては未だ最新作である。



14、A列車で行こう The 21st Century

■2003年6月19日発売
■対応機種Windows95/98/Me/2000/XP/Vista/7

A列車で行こう2001のWindows移植版。パワーアップキットなどで車両の種類が拡張されたり、
マップエディタもある。



15、A列車で行こうi

DoCoMo 504i/505i/506i/900iなどで遊べるiアプリ版A列車。
ダイヤの概念が無く、1本の線路上で電車同士の追い抜きもすれ違いも可能。分岐も作れない。

また、駅は13 - 16個しか設置できない。駅を作れば、街が発展していく。
待ち受けアプリに設定すれば、眺めているだけで街が発展していく。
また、ネットワーク接続によるサービス提供が謳われていた。2012年3月をもってサービス終了。



16、A列車で行こう7

■2005年2月26日発売
■対応機種:Windows XP、Windows Vista

前述の通り『5』以来、A列車シリーズは鉄道運行シミュレーションとしての色合いを強めていったが、
この『7』からは子会社なども復活し経営シミュレーションに回帰した。
フル3D作品ではなく、列車等の一部が3Dであり他グラフィックは2Dで描かれており、『4』の後継作。



17、A列車で行こうEZ

auのBREW端末対応版A列車。基本的なゲームシステムは上述の『i』とほぼ同様。
ただし、ネットワークを活用したゲームシステムではないことと、待ち受け画面に設定できない点や、
駅・列車の上限はそれぞれ16(マップ外につながるトンネルを含む)・20個までと、若干仕様が異なる。

プログラムをダウンロードするとその後はスタンドアローンで楽しむことができる(買い切り制)ため、
料金はダウンロード時のパケット代とダウンロード代のみである。
リジューム機能に対応し、ゲームを中断しても最大3日分(ゲーム内時間1年)をシミュレーションして
再開することができる。

利用料金は、525円(税込)/1ダウンロード。販売元はハドソン。2006年1月26日サービス開始。



18、A列車で行こうHX

■2006年12月21日
■対応機種:Xbox 360

基本的にPC版『7』の3Dバージョンである。車両、建物等のグラフィックはA列車で行こう7のものと同じで、
システムもほとんど変化していない。ただし、車両はオリジナル車両が10車両含まれているだけで、
150種類の実在車両はXbox Liveを使用した有料販売となった。

問題点として、表示される文字が小さすぎてブラウン管テレビでは認識できないことがある。
対処法としてはハイビジョンテレビにHD出力して使うか、「Xbox 360 VGA HD AV ケーブル」を使用して
PCモニターを画面として使うことが有効。



19、A列車で行こう8

■2008年3月21日発売
■対応機種:Windows XP、Windows Vista

ナンバリングの付いたシリーズだが、内容は『A列車で行こうHX』のPC移植版。



20、A列車で行こうDS

■2009年4月23日発売
■対応機種:ニンテンドーDS

詳細は記事内で。



21、A列車で行こう9

■2010年2月11日発売
■対応機種:Windows XP、Windows Vista、Windows 7
アップデートパッチを使用することにより64bit版OSにも対応。(「Version 1.00 Build 150」以降[12])

車両の長さが10両編成まで対応することができ、より実際の車両に近くなった。
アップデートパッチ(無料)により、マップコントラクションにおいてゲーム内の時間の流れを
変更(遅く)できるようにもなった。これによりリアルなダイヤ設定が可能であることから
鉄道シミュレーションとしても根強い支持を受けている。



22、A列車で行こう 3D
■発売日未定
■対応機種:ニンテンドー3DS

当初は、2011年に発売予定だったが、現在は、発売日未定。
Twitter上で開発ディレクターから開発中とのつぶやきああり。

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