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インスタントコーヒーをおいしく飲む方法まとめ


      [ 2012/10/24] 生活 生活全般 編集

コーヒーを飲むカップル


コーヒー好きならもっとおいしく淹れてみよう!
外で飲むコーヒーはおいしいが、自宅ではインスタントという人も多いはず。

しかし!インスタントだからといって、決してあきらめてはいけない。
おいしい淹れかたがきちんと存在するのだ。
それを学べば、いままでよりずっとおいしいコーヒーを味わうことができるはず。
そこでこの記事では、インスタントコーヒーやアイスコーヒーのおいしい淹れかたをご紹介する。

インスタントコーヒー編

1、インスタントコーヒーの粉をカップに入れる

2、お湯を少しだけ入れる(粉がちょうど隠れるくらい)

3、その状態で粉を溶かしてよく練る

4、よく練ったら最後までお湯を注ぐ

5、砂糖は、お湯を注いでから入れる

6、ミルクは砂糖を入れてかき混ぜた後に入れる


あら不思議。インスタントコーヒーがまるで違った味に!
コツは3の「練るように混ぜる」こと。粉を最初の段階でよく混ぜることにより、
コーヒー成分が浸透しておいしくなるのだ。


分量も大切
一般的な使用量として、コーヒーカップの場合は、 ティースプーン1杯(約1.5g)にお湯(140ml)、
マグカップの場合は、ティースプーン山盛り1杯(約2g)に お湯(190ml)が適量。


カップはあらかじめ温めておく
お湯を注ぐ際、カップの温度でお湯の温度が低くなり酸味が出てしまうため。


お湯の温度は90℃程度
だいたいそのくらい重要。温度が高すぎると渋みが増し、低すぎると酸味が増すため。


硬水と軟水
硬水は苦味・香ばしさ軟水は酸味・マイルド・豆本来の味がわかる。
>一般的にコーヒーに最適なものは、硬水ではなく軟水。


から炒りをする
インスタントコーヒーをフライパンでから煎りするだけで、香ばしさがアップ。
焦げつきを抑えるためにもテフロン加工のフライパンを選び、インスタントコーヒーを弱火でじっくり炒り、
ほんの少し焦げてきたところで火を止めてカップに移してお湯を入れる。


なべで煮る
1、水をカップに入れて分量を量り、なべへ入れる
2、適量のインスタントコーヒーを、先ほどのなべに入れて煮る
3、美味しそうな泡が出てきたら火を止める

沸騰する前にカップに戻すと本格的な味に。


塩をひとつまみ
塩を入れると苦くなりすぎたコーヒーの苦みが少しやわらぐ。
ただし、ほんのひとつまみだけにするのがポイント。入れすぎると、コーヒーのおいしさが壊れる。


麦茶を加える
麦茶は香ばしさがあるので、コーヒーに入れれば香りをグッと引き立たせることができる。
入れすぎると味が薄くなってしまうので、少しずつ試すこと。


電子レンジで温める
コーヒーをお湯で溶かして普通に入れたあと、電子レンジで温める。
インスタントコーヒーの分子構造が活性化され味がまろやかになる。


インスタントコーヒーの保存方法
空気や湿気に触れると、どうしても少しずつ湿気を吸ってしまう。
最後までおいしく飲むために、キャップはきっちり閉め、湿度の低い場所で保存しよう。
また、早めに飲むことを心がけ、濡れたスプーンの使用はやめよう。



アイスコーヒー編

1、グラスに冷たい水(150ml)を注ぐ

2、ティースプーンで軽く2杯(約3g)グラスに入れる

3、よくかき混ぜ、氷を適量加える

4、水のかわりに冷たい牛乳でつくると、おいしいアイスカフェオレが楽しめる。


自宅でインスタントコーヒーをおいしく飲みたいと思っている人はぜひ!


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