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【新日本プロレス】オカダ・カズチカがプロレス大賞とベストバウトダブル受賞!


      [ 2012/12/11] プロレス 新日本 編集

新日本の“レインメーカー”がプロレス大賞MVPを受賞!
そして、棚橋との6.16大阪大会でのIWGPヘビー級選手権試合が選ばれた。


キングオブプロレスリング/第5弾/BT05-061/ RRR/レインメーカー/オカダ・カズチカ/ブースト



当然の結果といえるが、これを勝ち取ったのはオカダ自身。
1月の東京ドームから始まり、来年1月4日までの長い長いストーリーラインがもう想像できるところまで来た。あの大ブーイングを受けていた“若造”がプロレス界の顔になった。


正直、今年のドームを見るかぎり、「単なる凱旋帰国したいちレスラー」にしか見えなくて
新日のトップを張るのは無理だと思っていた。だが、2012年は誰がどう見てもオカダの年になった。
他のことが全部霞むぐらい、オカダの“本物”っぷりはスゴかった。
外道が言わなくても、もう皆気づいている。オカダは“レベルが違う”し、“本物”だし、
“金の雨を降らせる”存在なのだ。


もう周知の事実となっているが、オカダは闘龍門出身。

身長191cm 体重96kg 生年月日1987年11月8日生 出身地愛知県安城市
血液型A型 デビュー2004年8月29日

16歳の時にウルティモ・ドラゴンが校長を務める闘龍門に13期生として入門。
04年8月29日(現地時間)、メキシコ・アレナ・コリセオにおけるネグロ・ナバーロ戦でデビュー。
12月に「ヤングドラゴン杯」制覇。07年7月22日、「ULTIMO DRAGON 20th ANNIVERSARY」にて
獣神サンダー・ライガー、ミラノコレクションA.T.とトリオを結成。
その試合後、闘龍門卒業と新日本プロレス入団をファンに報告。

8月26日、後楽園ホールにおける内藤哲也戦でプレデビュー。
08年4月12日、蓮田市総合市民体育館における石狩太一(現:タイチ)戦で本格デビュー。
その後、金本浩二にケンカを売ったり、プロレスリング・ノアとの対抗戦を経験するなど、
トップ戦線に食い込むべく奮闘。10年2月、無期限の海外武者修行へ出発。

その後、2012年1月4日の東京ドーム大会で凱旋帰国。YOSI-HASHIとの戦いで
レインメーカー(旧型)を披露し、勝利。棚橋vsみのるの試合後に乱入し、
ファンの大ひんしゅくを買った。



さて、ここからがオカダの真骨頂となるわけだが、2012年のオカダを語るには
まずはここから触れなければならない。そう、新日本プロレスがブシロード体制になって初の大会。
大阪府立体育会館(現・ボディメーカーコロシアム)で行われたIWGP戦でまさかの王座奪取
レインメーカー旋風が吹き荒れた。

3月の旗揚げ戦では内藤とのIWGP戦でこれまた高評価。
5月の福岡大会では後藤洋央紀と王座を賭けて戦うが、かなり追いこまれた。
後藤の牛殺しや最後の頭突きなど、いまでも名アクションとして活用されているムーブが生まれた。

そして6月の棚橋戦。ここでオカダはベルトを落とすとともに凱旋後初敗北となったが、
価値が下がることはなかった。

7月の新日・全日合同興行では中邑真輔と組んで、近藤・諏訪間とタッグマッチ。
気の強いところを存分に見せ、諏訪間とは今後もあるかもしれないという空気に。

オカダのひとつのターニングポイントとなったのが8月のG1クライマックス。
シングルの連続なだけに、オカダがどこまで行けるのかが注目の的となった。
中邑、後藤に敗北を喫したものの、個人的にはオカダの強さだけが印象に残った。
オカダは負けたところで格を落とさない選手なのだ。

優勝決定戦では初顔合わせのカール・アンダーソンと戦い、見事優勝史上最年少でG1を制覇した
思えば、2012年のG1を駆け抜けた男は、オカダただひとりではなかったかと思うような颯爽ぶり。
オカダが優勝することが、もはや当然のようになっていた。
その後、オカダは1.4ドームメインの権利証を賭け、アンダーソン、後藤と戦って勝利。
来年1月4日のメインが約束された。

『ワールドプロレスリング』でアナウンサーがオカダの実況をするときに
よく言うようになったフレーズがある。


「このドロップキックを見るために、お客さんはチケットを買います!」


そう、195㎝という長身から放たれるドロップキックは威力・見栄えともに満点。
これを見るために金を払うというのは、決して言いすぎではないのだ。
冗談抜きに、新日本、いや、プロレス界全体を見渡しても、あれほどのドロップキックの名手は
かつて存在しなかったのではないか。それも、オカダの高身長であそこまで打点の高いドロップキックを
使う選手はいなかったと記憶している。まさしく“本物”だ。


オカダの快進撃はプロレス界を超えて評価されている。というのも、ブシロード体制になってから
新日本の業績が上昇に次ぐ上昇気流に乗っているのだ。
G1クライマックスは10年ぶりにチケットが完売し、買収の成功例として認められている。

ブシロードとオカダ・カズチカ。両方とも、2012年度に飛躍したファクターだ。
その爆発的とも言える推進力はプロレス界を変え、一般世間にも波及しようとしている。
私が来年のドームを見る楽しみは、試合ももちろんだが、もうひとつあるのだ。

それは『90年代の黄金期の空気を超えられるか』ということである。
これは木谷会長がつねづね言っていることであり、ファンもそこを目指してきたはずだ。
わずか1年で結果が出るかどうかという心配もあるが、オカダ含め、新日本のレスラーやフロントは
頑張りに頑張ってきたと思う。その成果がドームでいかんなく発揮されることを願ってやまない。

すでにドームのチケットはほぼ完売。
西武トラベル主催の東京ドーム観戦ツアーも定員に達したので締切り。すごい勢いだ。
来年のドームの会場を早く見たい。どれだけのお客さんで埋まっていることやら。

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