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歯医者体験記 根の治療、抜歯、そしてブリッジの値段


      [ 2013/07/01] 生活 健康 編集

いい歯医者、悪い歯医者の見分け方 (PHP文庫)いい歯医者、悪い歯医者の見分け方 (PHP文庫)
(2011/11/03)
丸橋 賢

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前回、歯医者で根の治療をしたということを記事にしました

そこで私がこう書いていました。

要するに根の治療に入る前に、まずは歯というか歯茎を少し安定させて
それから治療したほうがいいだろうということになりまして、
痛み止めと化膿止めをもらって帰って来ました。



今回は、その後のお話・・・・

根の治療開始。しかし・・


「はい、それじゃあ根の治療入りますねー」


先生が私の歯の奥にあの針を入れます。そう、根の治療をしたことがある人なら
絶対に味わいたくないあの治療。針を歯の奥に入れ、根の掃除をするアレです。
神経もなく、痛くもないはずなんですが、なぜか

「いたっ!」


と、なんだか歯茎の中に痛みが走りました。なんで??神経ないのに!?

「大丈夫ですか?痛いですか?」


「はい・・かなり」


おかしい。この歯は神経を取ってある歯で、事前のレントゲンでも神経がないことが確定しています。
それなのになぜか鈍痛がします。例えるなら

歯茎の中にあるプニュプニュした痛みのカタマリを針でつつかれてるような感じ

わかりますかね?なんとなくそんな感じなんです。
治療している歯は根が2つに分かれていて、2つの穴に針を入れて中を掃除して
そこに薬を入れて治療をするというものでしたが、片方は大丈夫なのに、
もう片方は針を入れられただけで痛みが走りました。

薬を入れられる段階になっても、薬を入れられただけでまた痛みが走ります。
もう治療が終わるころには汗だくになっていた私。大の大人が情けない・・。

治療が終わると、先生がおもむろに口を開きます。

「kenさん、片方の根は先にある病気が小さいので痛みもそんなにないみたいなんですが、
もう片方の病気は大きくて、ちょっと様子を見させてください。」


と言われました。目の前が真っ暗になりながらも、私は家路に着きました。
悪くならないうちにと行ったら、まさかまさかの悪化していたという・・。

そうして翌週も、そのまた次の週も痛みが走り、歯医者の前の日はすっかりビクつくように
なってしまいました。翌日、絶対に味わう痛みがあると思うだけで寝られなくなったんです。

そんなことをくり返していたある日、実に初回治療から3回目。先生が重い口を開きます。

「ここまで治療しても、改善のきざしが見られないので、これは抜歯するしかないと思います。どうしますか?」

「もう痛みを味わわなくて済むなら、抜いてください」


即答。

もう絶対に嫌でした。前日に「次の日の痛み」を想像して夜中まで寝られなくなるのは・・。


翌週、抜歯の日。麻酔をして抜いてもらいます。なんと歯に針を入れられていたときよりも
痛みが少なく、すぐに歯が抜けました。そして歯茎の中の病気を取ってもらい、
消毒もしてもらい、すぐに治療は終了しました。

なあんだ!こんなに簡単に終わるならもっと早くやっとけば良かった!

本当は歯を抜かないほうが良いというのはわかっています。
しかし、歯の根の先にできた膿は大きくなっていて、抜歯をしなければ治らなかったのです。

抜歯が終わったあと、先生に聞きました。

「こういう病気ができやすい人っているんですか?」

「いますね。これは体質というか遺伝というか、歯茎の中に病気ができやすい人っているんですよ。」


どうやら私は体質・遺伝的に、歯茎の中に膿が溜まりやすい人間だったみたいです。
なんでこんな持病を抱えなければいけないのか・・痛いことばかりじゃないか・・。


ブリッジ値段


抜歯後、歯茎は順調に治り、いよいよブリッジ(歯と歯の間に橋をかけるような被せ物)を
かけることになりました。
以前にやったことがあるので覚悟はしていましたが、やはり値段は高かったです。


■ブリッジの料金(あくまで私の場合です)

・型取り(上と下、噛み合わせ)・・・4,500円
・ブリッジ(被せ物)・・・8,000円

合計:12,500円


はい。これです。しょうがないんですけどね。
なんか私の場合、内科に行くよりも歯医者で医療費のほとんどを使っている気がする・・。
でも、あの痛みを全部取ってくれたので、これぐらいの値段設定は妥当かなと思いました。

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