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【新日本プロレス】1.4ドームカード IC王座は「中邑vs棚橋」!メインは「オカダvs内藤」に決定!


      [ 2013/11/10] プロレス 新日本 編集




驚きました。中邑と棚橋の宿命の対決がついにドームで実現!!

2013年11月9日の大阪ボディメーカーコロシアムでの出来事。
インターコンチネンタル王座を賭けて鈴木みのると闘った中邑が

「とっておきのカード、引いちゃおっかな~。」


と提示した相手、それが棚橋弘至でした。呼び出された棚橋は一言。

「久しぶり。」


これですよ。これにすべて集約されていました。本当に、本当に久しぶりの一騎討ち。

「俺の答えはもちろん・・決まってるぜ。」


という棚橋に対し、中邑は

「いけずだねぇ。すなわち、イヤァオ!」


と返答。東京ドームでの対戦が濃厚となりました。

2011年神戸大会以来の激突


思えば2人のシングルマッチは2011年9月の神戸大会から行われていません。
あのころは中邑もまだクネり出したころ。ボマイェも使い始め。
棚橋はそのころ、押しも押されぬエースとして闘いました。

時は過ぎ、オカダにIWGPを譲り、王座戦線から退いた棚橋でしたが
その副産物として中邑とのシングルマッチが待っていました。

正直、すごくドキドキワクワクします。と同時に、ここで鉄板のラストカードを切った新日本。
2014年はどうするんだろうという思いもあります。
ですが、年齢的もキャリア的にもストーリー的にも、ここで闘うのがベストなのは間違いありません。


暗黒時代を支えつづけた2人による、究極のシングルマッチがドームで実現します。

【新日本プロレス動画】棚橋vs中邑ヒストリー 【 AMGブログ 】


ドームメインは「オカダ vs 内藤」


オカダ・カズチカが勝利しました。勧善懲悪の完璧勝利。
度重なる妨害を受けながらも、カール・アンダーソンにトドメのガンスタンを決め、文句なし!
大阪のファンも溜飲を下げる結果となりました。

さて、ドームのメインカードがこれで決まったわけですが、相手はこの日、田中に勝った内藤哲也。
彼はいま、レスラー人生最大の難所に立たされているといって良いでしょう。
田中戦はいままでの中で一番良かったと思います。受けも良かった。
しかし唐突なスターダストで決めてしまうのは相変わらず。勝利者トロフィー授与の場面などでは
客席からブーイングが飛んだり、静まり返ったりする場面も。

そんな内藤がオカダの勝利後に出てきました。
客席からはブーイング、そして静寂、野次。歓声はほとんど聞かれませんでした。
これはちょっと心配です。2012年、オカダが凱旋したとき、私は「絶対ダメ」と思いました。

ちょうど、外道さんとオカダが棚橋に挑戦表明をしたときの記事です。↓

【新日本プロレス】まさかの“レインメーカー”IWGPヘビー級選手権試合決定! 【 AMGブログ 】


そこから約1ヶ月弱でオカダは実力を見せ、2012年2月、あのレインメーカーショックが生まれます。

【新日本プロレス】「“逸材” vs “レインメーカー”」大事件勃発!!~新日本大阪府立体育館大会~ 【 AMGブログ 】


あのときのことがどうしても蘇りますが、内藤がこのブーイングを大歓声に変えることができるか?
2012年3月の旗揚げ戦、メインの「オカダvs内藤」は想像以上に良い試合だったんですが、
なぜこの1年でここまで期待できなくなってしまったんだという・・。

正直、復帰してからの内藤にはそこまでの感情が見えないのが残念。
何が何でもオカダをぶっ倒してIWGP獲るんだっていう気持ちも見えてこない。
いや、本人は絶対思ってると思うんですが、見てるこっちに響いてこない。

「新日本の主役は俺」って言うならもっとギラギラした感情を出して欲しかった。
むしろ、今日は田中将斗のほうが感情をすごく出しててすごいと思いました。

「中邑vs棚橋」が決定したことで、カード的には新旧世代の激突となりました。
メインでオカダと内藤は棚橋世代に引導を渡すことができるのかも注目してみようと思います。


余談ではありますが、大阪大会一番のMVPは飯塚さんで決まり!
野上アナを手錠で拘束したかと思ったら、なんと顔にスプレーでドラえもんを描き、
描いている間、笑っている飯塚さんが!ちょっとだけ素に戻ってしまった飯塚さんが最高でした。

試合も「これで終わりか」と思ったアイアンフィンガーに対し、桜庭がまさかの毒霧!
そこへ永田さんも駆けつけ、ダブル白目でギブアップ。
あの試合は一番盛り上がりましたね。飯塚さん、ドラえもんはずるいよ(笑)。


関連リンク


オカダがV6 1.4ドームで内藤とIWGP戦へ|スポーツナビ
新日本プロレス「POWER STRUGGLE」|「いけずだねぇ。すなわち、イヤァオ!」
新日本プロレス「POWER STRUGGLE」|「新日本プロレスのIWGPヘビーのチャンピオンは、オレだ」

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