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【団塊の世代】「俺の話を聞け」状態になる父


      [ 2014/08/05] 生活 団塊の世代 編集

久々の団塊の世代話。

私が母親と話していたとします。父はテレビを見ています。
すると父は必ず会話をさえぎり、自分に注目を集めようとします。


「あー!危ないな、あー!(映画を見て)」
「おい!見ろ!テレビ!(大したことやってない)」
「あ、いやいやいや、これはないわあ!」


など、自分に注目が集まっていないと、とたんに不機嫌になり、わざと大声を出してこちらの会話を中断させようとします。そして自分に目が行かないと機嫌が悪くなります。

俺の話を聞け

あの状態になる父はなんと鬱陶しいことでしょうか。母と話している私に嫉妬しているのでしょうか。その可能性は大いにあると思っています。人の嫌がることを率先してやってやろうという意図さえ感じるのです。

私は、こうやって人が人と話しているのに、自分に注目が集まらないと不機嫌になり、こちらの会話を中断させ、自分の話だけしようとする人のことを「会話泥棒」と呼んでいます

会話泥棒をする人というのは嫌われます。自分がテレビなどを見ている最中に、母がそちらへ目を向けていないと機嫌が悪くなるので、母はいつも苛ついています。みなさんのご家庭でも、こんな親父さんがいるのではないでしょうか。


会話泥棒をやめさせるには?


現在のところ、この会話泥棒を退治する方法はありません。注意すれば揉めますし、自分に注目が集まらないと機嫌が悪くなるというのは子どもっぽいなと思いつつ見ています。

たったひとつ方法があるとすれば、父が見ているテレビが別に面白くないとき。ただし、私と母の会話時間が長くなってくると、会話の流れを切ろうとしてきます。これが鬱陶しいですね。


この現象は全世代に共通することかもしれませんが、父のような団塊の世代に多く見られる特徴なのでしょうか。

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