【再掲】「つまらないブログから脱却するための102の方法」に学ぶ - ブログ
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【再掲】「つまらないブログから脱却するための102の方法」に学ぶ

2021/01/08 編集
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タイトルに惹かれて、思わず読んじゃいました。
「つまらないブログから脱却するための102の方法」と題し、ブログを書いていくうえで大切なことを列挙しておられます。

かなり考えさせられる内容。勉強になります。
と同時に、自分がどれだけこの中の内容を実践できているか不安になってしまいました。例えば、

  • 写真などの視覚的なコンテンツを使おう

  • カテゴリ数は少なめにしよう

  • 情熱を持って書こう

  • 首尾一貫、矛盾なく書こう

  • マスコミがうまく扱えないような型破りな情報を使おう。そしてブロゴスフィア独自の(メディアバイアスに左右されない)世論を生もう。

  • たまには思い切って変化をつけよう
  • ごく一部の方法ですが、このブログでもできていないことがたくさん!

    写真などの視覚的なコンテンツはあまりありませんし(ゲームレビューを書くうえではAmazonの画像を使っていますが。)カテゴリ数もかなりの数になってしまいました。情熱はありますが、首尾一貫、矛盾がないかと言われると自信はありません。

    「たまには思い切って変化をつけよう」


    変化をつける・・かあ。
    できているようでできていないかも。無数に転がっている情報を取捨選択し、ネタとして昇華させる作業はまだまだ勉強中です。

    ゲームの最新情報などは専門サイトにかなわないです。
    「餅は餅屋」。文章構成もです。喋り言葉がいいのか、文章的に矛盾のない構成にするべきか。
    昔の記事などを見返すと、自分の喋り言葉で書いている記事がいくつかあったり、そうかと思えば、違う書きかたで書いている文章もあったりして「一貫性がないなあ」と自分で自分を戒めました。

    最近取っている方法は、一度投稿した記事でも「ダメだな」と感じたら、文脈や記事内容を変えるやりかたです。一度読んだ記事をもう一度見直すことで気づかない部分が出てきます。いわゆる「ラブレター効果」ってやつですね。

    記事を書いて、それを一晩寝かせる。翌朝それを見て、文章的におかしくなければそのまま投稿・・といったような感じです。

    ブログに個性を出す。これは一番大切なことですが、自分は「個性」を出せているのかわかりません。

    「普通」になってしまってはいないか。独自性こそがブログの利点であるのに、自分のブログを見直したとき、まだそれはできていないと思います。

    オリジナリティのあるブログを作るために、まだまだ修行しなければなりません。

    つまらないブログから脱却するための 102 の方法 | 住 太陽のブログ

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    Ken
    Admin: Ken
    1977年生まれのファミコン世代。好きなゲームジャンルは主にRPGとアクション。基本的にコンシューマゲーム中心にプレイ。小学6年生のときにハマった新日本プロレスを現在までこよなく愛す。好きな選手は棚橋弘至と内藤哲也と小島聡。
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