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【新日本プロレスワールド】管理人厳選試合 1995、1996年


      [ 2015/04/15] プロレス 新日本 編集

新日本プロレスワールド1995新日本プロレスワールドの管理人厳選試合(思い出込み)、今回は1995、1996年のご紹介です。主観になりますがおつき合いください。


第5回 G1 CLIMAX 1995年8月13日 両国国技館  第5回 G1 CLIMAX Aブロック・リーグ戦 武藤敬司 vs リック・フレアー

"天才"vs"天才"と言っていいでしょう。全盛期の武藤と晩年に入ったリック・フレアーの試合です。まさに玄人好み!

僕は若いころ、飛んだり跳ねたりする試合が好きで、ライガーの雪崩式フランケンシュタイナーを見て、そこからプロレスファンになったんですが、こういう「グラウンドやテクニック主体」の試合はあまり好きではありませんでした。

しかし年齢を重ねるにつれて、こういう試合がとても好きになってきたんです。味がある試合、プロレスのイロハがすべて詰まっている試合。"ネイチャーボーイ"の本領発揮と言えますし、「あのフレアーがG1に出ていた」というレア感をぜひ味わってください。

第5回 G1 CLIMAX 1995年8月15日 両国国技館 第5回 G1 CLIMAX 優勝決定戦 武藤敬司 vs 橋本真也

闘魂三銃士対決の決勝戦となった1995年のG1決勝です。当時、「IWGPチャンピオンはG1では勝てない」というジンクスがありました。それを武藤が打破できるかどうかに注目が集まっていました。いつも思っていたことですが、三銃士対決はスポーツライクな空気に包まれます。特に後年、武藤が言っていたように「橋本は同期に対してはジェラシーを感じず、上下にジェラシーを感じていた」という言葉どおりの空気です。これこそ三銃士対決!と言わんばかりの試合でした。


激突!!新日本プロレス対UWFインターナショナル全面戦争 1995年10月9日 東京ドーム 長州力 vs 安生洋二

Uインター対抗戦として行われたこの試合。長州vs安生の一騎討ちの試合です。じつは当時、僕はUインターに対して「ロープには振られないわ、格闘系だわ、なんか腹が立つなあ」と思っていました。特に安生は「200%男」として新日のリングに上がっていたころで、「長州やっちまえ!」的な空気が会場全体を包んでいたのはたしかです。

しかし、あらためて試合を見直してみると、「安生の受けがすごい!」と思わされました。特に最後のリキラリアットの受けはまさにプロレスラー!のちのハッスルで「アン・ジョー司令長官」として活躍するだけのことはあったんだなあと思わせられる試合です。試合後のインタビューで「長州さんキレたんですか!?」という質問に「キレてないよ」と言った長州語録が後年、話題になった試合でもありました。


激突!!新日本プロレス対UWFインターナショナル全面戦争 1995年10月9日 東京ドーム IWGPヘビー級選手権試合 武藤敬司 vs 高田延彦

Uインターと新日の全面戦争最終戦。武藤と高田のシングルマッチがついに実現!この試合で「ドラゴンスクリューから足四の字」というゴールデンコンボが生まれました。もう、このころの武藤がカッコよすぎです!ドーム全体がまっぷたつに割れ、お互いのファンも一緒に戦っていた試合でした。


96WRESTLING WORLD IN闘強導夢 1996年1月4日 東京ドーム 第2試合 凱旋帰国試合 小島聡 vs 天山広吉

テンコジはここから始まったと言っても過言ではない試合です。僕が小島聡というレスラーが好きな理由のひとつに、こうした「猪突猛進」ぶりを若手のころから見せてくれていたというところがあります。若いころはライディーンバスターやムーンサルトプレスも使っていました。当時、僕が闘魂列伝で一番使用頻度が高かったレスラーです。


96WRESTLING WORLD IN闘強導夢 1996年1月4日 東京ドーム 第7試合 日刊スポーツ新聞社創立50周年記念特別試合 INOKI FINAL COUNT DOWN 5th アントニオ猪木 vs ビッグバン・ベイダー

「猪木がヤバイ!」

もう率直にそう思った試合でした。試合終盤、ベイダーの投げっぱなしジャーマンを喰らった猪木が死んだ!と思ってしまったぐらい危ない瞬間だったと思います。しかし猪木さんのすごさはここからで、あんな強烈なジャーマンを喰らったのにその後の試合をちゃんと成立させたことです。あれは「すごい」の一言しかありませんでした。


’96BATTLE FORMATION 1996年4月29日 東京ドーム IWGPヘビー級選手権試合 高田延彦 vs 橋本真也

破壊王ここにあり!ということを見せつけた試合です。垂直落下式DDTがこれほど満天下に知らしめられた日もないでしょう。高田が武藤から奪取したIWGPを獲るために、橋本が真っ向から向かっていき、もう橋本しかいないという状況のなか、IWGPを獲った橋本のファイトに新日ファンが大喜びした試合でした。橋本の試合ならコレ!と誰にでもオススメできる試合です。


1996年8月6日 両国国技館 第6回 G1 CLIMAX 優勝決定戦 長州力 vs 蝶野正洋

NWO時代全盛期の蝶野と、全勝優勝なるかという長州の一戦!この戦いはワープロで見ていて当時シビれました。長州さんがG1に出て勝ちつづけたことも意外でしたが、蝶野との一戦でこれぞ長州!というパワーファイトを見せたのもすごく記憶に残っています。また蝶野のプロレスが上手いんですよね。途中で藤波が長州に張り手を見舞うところも見どころです。

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