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【新日本プロレス】1.4東京ドーム、史上最高の盛り上がり!?


      [ 2016/01/05] プロレス 新日本 編集

週刊プロレス 2016年 01/13号 No.1827 [雑誌]たぶん、今年の1.4は、新生・新日本プロレスの頂点だったかもしれません。

レインメーカとハイフライフローをそれぞれ返したシーンは史上初だったし、中邑とAJの禁断の遭遇も最高のプロレスでした。

それに勝るとも劣らずな柴田と石井のNEVER王座戦。まさに

肉!肉!肉!のフルコースをたらふく食べさせてもらった感、満載!!今後は棚橋に勝ったオカダ時代が始まること間違いなしでしょう。棚橋弘至が作り上げてきた10年間の新日本プロレスが今日、新しい時代へと受け継がれた感覚も強かったので寂しくはありますが、オカダがトップにいて、あと10年ぐらいは棚橋がやったように新日本プロレスを守っていってもらわないと!という思いもあります。

それだけに、こう思いました。「この先、オカダひとりに新日本プロレスを任せるのではなく、オカダの下の世代にオカダレベルの人間がもう2、3人、新日本内に欲しい」と。正直、いまのオカダレベルにドームを締められる人がいるかどうかというと疑問なので、オカダがいなくても新日本プロレスを盛り上げられるスターが必要だと感じました。

とは言っても、今日の試合を見るかぎり、オカダは名実ともに新日本プロレスの中心に立ちました。この牙城はそう簡単には崩れないでしょう。

昨年より観客数は減りました(25,204人)。しかし、熱はこれまでの数年間を超えていくものでした。これからオカダ及び新日本プロレスが目指すのは、観客数でもあり、これから先のステージです。でも、今日の興行をテレ朝チャンネル2で見た僕の感想は


棚橋、ありがとう!オカダ、ありがとう!そして新日本プロレス、ありがとう!


という、ありがとうの言葉に尽きます。本当にすごかった!そして本当に盛り上がったいい大会でした!

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新日本プロレスリング
01/04(月) 17:00 東京・東京ドーム|WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング
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