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【PSP】風来のシレン4plus クリア そして追加ダンジョンへ…


      [ 2016/04/16] ゲームプレイ日記 風来のシレン4plus 編集

まあ、「不思議のダンジョン」シリーズはクリア後からが本番と言われるように、「風来のシレン4plus」のメインシナリオをクリアしました。

不思議のダンジョン 風来のシレン4 plus 神の眼と悪魔のヘソメインシナリオをクリアした僕が見たもの。それは隠しダンジョンが出現していた島のようすでした。

カヒタン島に戻ってきてしまったシレンたちが、再びダンジョンに挑戦するというものですが、シレンの隠しダンジョン。

それもスーパーファミコンのシレンしかプレイしていなかった僕が、初めて4plusのダンジョンに挑戦するということで、ワクワクしていました。やはり、難易度は高いです!

僕がまず挑戦したのは、クリア後から行けるようになる「浜辺の魔洞」。道具持ち込み不可で、完全な「もっと不思議なダンジョン」です。道具は全部未識別なので、自分で使って識別したりしなければいけません。

道具は何が出てくるかも運ですし、モンスターの配置やダンジョンの構造も運ですから、負けることも多いです。しかしそれがシレンの醍醐味!何度も負けて、何度も潜って、何度もレベル1にされてもまだ潜る!そうしてだんだんとクリアに近づけていくのが楽しいんです。

「シレン4plus」には、ほかにも魅力的な洞窟がたくさんあって、二撃くらうと負ける「二撃の洞窟」があります。これは一撃目をくらうとHPが1になり、もう一度くらうと負けます。ですが、HP2の状態で一撃くらっても1になるだけなので、一歩稼げば生きのびることができます。

「置けずの洞窟」では、アイテムをダンジョン内に置けない洞窟であり、もしアイテムを取り出して一度床に置いたり投げたりすると、そのアイテムは消えてしまいます。

また、クリア後にもう一度王の間まで行くと発生するダンジョンも存在したり、このゲームはまさにクリアまでがチュートリアルで、クリアしてからが本番です。

クリアするまでの間にいろいろテクニックを覚えておいて、クリアしてからそのテクを使いながらエクストラダンジョンにどんどん挑戦してね!ってことなんですよねえ。だからトルネコもシレンもクリア後のダンジョンのほうがやりごたえがありますし、アイテムもいいモノが出やすいので、本当にプレイしていて楽しいです。

スーパーファミコンのシレンはいちおうクリアしましたが、不思議なダンジョンはクリアできませんでした。今回の「plus」はそれ以上にエクストラダンジョンが10コ以上あるので、それらを全部クリアしようとすると、まさに

1000回遊べるRPG

という、冗談では済まない回数をプレイすることになります。まあそれがおもしろいんですけどね。

今回のシレンは昼夜の概念があり、夜になるとモンスターが強くなって「技」を使わなければ倒せないようになっています。その技も特定の技を選んで装備しないと、回数制限がありますので、残り回数と相談しながらダンジョンを攻略していかなければなりません。

正直、この「昼夜の概念」によってこのゲームの幅はかなり広がったと思います。それまでイレギュラー要素はワナかモンスターハウスしかなかったのが、昼と夜ではまったく別のモンスターが出現し、かつ、夜は「技」しか効かないという縛り制限をもうけたことで、より深く、よりドキドキするプレイが味わえるようになりました。

「plus」では隠しダンジョンが追加されたことと、元はDSのゲームをPSP用にしたことで、文字やキャラがよりくっきりし、よりお手軽に遊べるようになりました。

Twitter認証機能も搭載しており、何かあったらすぐにTwitterでつぶやけるようになりました。

これだけの機能が搭載されているため、遊んでいて時間を忘れ、本当に時間泥棒されてしまう代表格のゲーム、それが「風来のシレン4plus」なのです。

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