職業カウンセラーから学んだ大事なこと 前向きに就活・転活が行えるように - 仕事
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職業カウンセラーから学んだ大事なこと 前向きに就活・転活が行えるように

2021/02/11 編集
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これまで自分が就活で学んだこと、職業カウンセラーとのやり取りの中で教えていただいたことなどをまとめてみようと思います。

いろいろ教えていただいたことの中には、「これぐらいは当然知っている」というものもあると思います。


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しかし、僕にとってはためになりました。もしも今後、同じような気持ちの方が出てこないとも限らないので、ここに僕がカウンセラーの方から教えていただいたことをまとめておきます。

就活・転職活動などにお悩みの方の参考になれば幸いです。
  • 年齢はあまり考えないほうがいい。組織に入って仕事をするという面だけ考えれば、年下の先輩はいるかもしれないし、付き合っていくうちに「そんなに気を使わなくていいですよ」ということがあるかもしれないから。
  • ポジティブな言葉を置き換えて使うようにするといい(リフレーミング)。笑顔で辛い言葉は言うのが難しい。
  • 自己の理解、職業理解が大事。
  • 「できます→できるようにしたいと思います」ぐらい
  • 履歴書は自分のセルフプロデュース書類。面接はオーディション。
  • 言葉の意味合いの取り方で、圧が強い人の言葉も読める→圧力が強い人には「裏を読む能力」を身につける。
  • 「いい加減ではなく、「良い加減(適度に当たり前にやる(適当に)」という言葉を大事に。
  • 小さいことを継続して行うと成功体験につながる。小さい言葉を毎日ポジティブに置き換えて言うようにしていくと、それが積み重なる。マイナスの言葉を言い続けるとそっちへ引っ張られる。
  • 「あの時、ああしていれば」という考えは次に繋げる。それは次回の職場で挽回すること。失敗を成功へ。
  • 同時応募するのは全然いい。それは受かってから考える。決して応募してから自分で悩んで断ったりしないこと。
  • 「フォロー体制がしっかりしている」という会社は自分でフォローを求めていく姿勢が大事。一から十までフォローしてくれると思わないこと。自分から能動的に学びに行く。


  • ビジネス1


  • 人によって態度を変えない。しっかりと芯を持って接することで一目置かれることもある。マナーを持って接する。
  • 余裕を持ってできること、できないことを捉え直して見てみる。
  • デメリットに対しての想定をしてみる。そのためには仕事理解をしないといけない。
  • 「こだわり」はそれで過去に成功した経験があるから。しかしやり方を変えるほうがいいときもある。
  • 就活は結果論のとこもあるから、決まったらそれでいいっていうぐらいの考えで。
  • やることが明確になっていくと、「やりたいこと」「やれること」が見えてくる。
  • 「嫌じゃないけど、上から行ったら1~3位ぐらいまではここかなあ」という会社を決める。その後はそれから。
  • 就活には「やる理由」、「動機付け」が必要。、楽そう(慣れてからの話)、パワハラなさそう、求人写真を見て「変な人いなさそう」、ストレスがあまりかからなさそう、ブランクが長くても厳しく扱われなさそう、とかそういった感覚的なもので選ぶと、後で苦労する。それは表面的なものしか見えていないから。
  • 結局、数ある中から行くのは1社なので、決まればもう求人情報は見ることがないと思うと、少し時間を取ることは必要。
  • 焦ることばかりが先行すると良いことはない。
  • 求人を見て、ピンときたものがあったら、「なぜピンときたのか」をバラして理由づけし、パーツを組み合わせてストーリーを作ったほうが面接で有利になる。なぜならそれが「応募動機」そのものになるから。
  • 仕事探しにはメリット・デメリッがトあるから、デメリットを見ても「まあこれなら」と思える求人、「行きたい」と思える求人を探すことが何よりも必要。ただ件数稼ぎをするのは自己満足に近い。「何百件応募」しても結果が出なければ、それは方法を変えたほうがいい場合がある。


  • ビジネス3


  • 自分が行く会社が何をするのか?それが大事。一方向から見るのとは違う、問題は「できる」「できない」だけ。これから自分のキャリアを積んでいく中で「これは」というのを持ったほうが良い。
  • 求人検索の時、「仕事」に対しての興味から先に入ったほうが見つけやすい。「条件」はその後のすり合わせで決める。なぜなら「条件」から探すと山ほど出てくるから、結局決めきれない。まず、条件面から探すのをやめて、仕事に対する興味ややりたいことなどから見つけるのが早いと思う。
  • 「面接=仕事内容を確認する作業=採用」ではない。迷ったら出すほうが良い結果を生みやすい。
  • 自分で「いつまでに働く」という期限は目安で変えることもできる。期限をクリアすることばかり躍起になって本質を見失ってはいけない。
  • 「聞いて判断しよう」という気持ち。求人票だけ見て判断するのは良くない。面接に行って確認をする。
  • 結論を急ぎすぎない。
  • 「応募=採用」ではないので、先走って考えすぎないこと。
  • 就活の優先順位を決める。(例:長期雇用で自分が納得して入れる職場)。
  • 求人を見て、「ここに採用出されたら果たして行くか」と自分に問い、「NO」という気持ちが湧いてきたら、そこには応募しないこと。そして一度そう思ったなら、同じ求人が出てても条件面でOKにならないかぎり、スルーする。
  • 過去に縛られすぎて動けないところ、考え過ぎなところ、それは責任感が強い人にありがち。
  • 「行かない」という気持ちしか湧いてこなかったら、その求人はスルーする。
  • 就活は未来の自分の為に行うことなので、昔のことに軸足を置き過ぎない
  • 自分の希望ばかり考えないで会社側から見て「だからあなたはどうしたいのか?」を大事に。
  • 気持ちの切り替えを大事に。
  • 求人が出ないなら「我慢の一手」。それはしょうがない。



僕が若かったり、経験豊富だったらこれほど迷わなかったかもしれません。しかし、ある一定の年齢になってから転職活動をするとなると、あらためて自分の経歴の棚卸しを行い、こうしたことを教わって行わないといけないんだなということが、痛いほどわかりました。

あまりに人の意見を聞きすぎると、自分の考えがなくなっていきがちですので、ほどほどに聞いて、それを自分の中で上手く消化するようにしてください。

就活・転活を多くやってきた人は、「どうすれば上手に求人が探せるんだろう」とか、「どうすれば前向きに就活・転活が行えるんだろう」ということを考えてしまいます。

そういったときのために参考にしてください。

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Ken
Admin: Ken
1977年生まれのファミコン世代。好きなゲームジャンルは主にRPGとアクション。基本的にコンシューマゲーム中心にプレイ。小学6年生のときにハマった新日本プロレスを現在までこよなく愛す。好きな選手は棚橋弘至と内藤哲也と小島聡。
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