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久々に歯の根管治療を行った感想、歯茎に効果的なブラッシング方法など


      [ 2016/07/05] 生活 健康 編集

歯みがき現在、僕は約3年ぶりに歯医者に通っており、なんと根の根管治療を行っている最中です。

以前、「歯医者体験記 歯茎のできものを放っておくとマジでヤバイ」という記事で、歯のできものを放置しておいてエライ目に遭った体験談を書かせていただきましたが、それから3年、まさかあの恐怖をもう一度味わうとは思いませんでした。

そこで、いい機会なので歯医者さんで指導された歯茎のことやブラッシング方法をご紹介します。

3年ぶりの歯医者


あれから3年…歯茎の根管治療を経て抜歯をしてから、二度とあんな痛みは味わいたくないと思っていましたが、一番右上の奥歯の銀歯が外れたことをきっかけに、再び歯医者に通うことに…。

3年ぶりということもあり、レントゲンを撮影されました。その結果

「Kenさん、銀歯が外れたところですけど、虫歯があるのと、根の先に病巣ができていて、根の治療をしなければなりません」

根の先に病巣…

根の先に病巣!?


うわああああああああああああああ


また…またあの痛みをともなう治療が始まるのかああああああ



僕はショックでした。銀歯が外れたことで虫歯が進行しているんじゃないかぐらいは考えていましたが、まさか根の先にまた病巣ができており、根の治療をしなきゃならないとは…。

しかし、僕はこういうのを放置しておくと、あとで痛い目に遭うというのを過去の経験から知っています。ですから覚悟を決めて治療を行ってもらうことにしました。

根管治療がスタート


そうして根の治療が始まったわけですが、あの、あの嫌な針が歯の中に入っていく感覚を、僕は久々に味わいました。神経が抜かれているので痛みはないと思っていたんですが、なんとなく感覚的なものがジンジンして、やっぱり痛がゆいみたいな感覚があるわけですよ。

歯科医の方も

「根の先がやっぱり汚れているので、けっこう時間かかるかもしれませんね…」

とのこと…マジかあ…。

3回目の治療でついに痛みが


そして毎回根管治療をしてもらっていたわけですが、3回目の治療が終わりかけてきた段階で、最後に痛みが…。針を入れられて汚れを取っているときには痛みがなかったんですが、根管治療って最後に薬を入れるじゃないですか。あの薬が入った瞬間、ジンッ!て痛みが走ったんですよ。

「きた!」

僕はついにそう思い、先生に痛みを訴えました。「歯医者体験記 根の治療、抜歯、そしてブリッジの値段」で書いたことがあるんですが、根の先での痛みっていうのは、神経抜いているにもかかわらず来ることがあるんですよね…心配だ…。

そうしたら先生から衝撃の言葉が

「痛みは薬を入れているのであるかもしれないんですが、まだ根っこで開いていないところがあるので、これからの治療になります」

えっ



マジすか


そうなんです。根の先に病巣があって、先生は何度か針を入れて中の汚れを取ってくださっているんですが、まだ根っこの先まで貫通していない部分があるらしいんです。

ちょっと待った。

そしたら、まさか、貫通した段階でどんな痛みが走るんだおい…。

いや、薬入れてもらってるから、治ってくればいいけど、次の治療時に根っこの先まで貫通したらやばいんじゃないのこれ…。そんな恐怖心を抱きながら、次回の治療に臨みますので、次回の治療後はまたブログに書こうと思っています。


みなさん、みなさんね、銀歯が外れそうだとか、どうも奥歯から臭いがしてるなとか、そんな「やばい感じ」があったら、迷わず歯医者行きましょうよ。あれって放置しておいていいことないですよ。ホントに。

歯科衛生士さんから教わったブラッシング方法


そんなこんなで根の治療はしてもらっているんですが、歯科衛生士さんからは歯のクリーニングや、正しいブラッシング方法を伝授してもらいました。

特に僕は歯にブリッジをかけていることもあり、歯間に食べ物のカスが詰まり、歯間ブラシでも取ることができずにいたんです。歯間ブラシをかけても毎回汚れが取れていない気がしていたんですよね…。そこで教わったブラッシング方法は、

  • 前歯のあたりはブラシを若干斜めにして上方向へ磨く
  • 歯間ブラシを入れて歯茎から血が出ているようなら、歯ブラシを小刻みに動かして磨く(そのほうが歯茎にブラシがよく当たるのでマッサージ効果がある)


ということを教えていただきました。

僕はこれに加えて「口臭がほぼ消えた!画期的な歯みがき法「つまようじ法」がスゴイ!」で書かせていただいた「つまようじ法」を使って、歯ブラシを直角に奥歯に入れてより歯間にブラシが入るような磨きかたをした結果、口臭も消え、歯茎からも血が出なくなりました。

いやあ…歯茎のマッサージってかなり重要なんですね。特に僕は年齢がだんだんと中年になってきたので、歯茎が下がってきているらしいんです。30代後半でもう歯茎が下がってきているんですよ。ということで、いままで以上にマッサージをしないといけないんですよ。

若い人も、いま、自分が若いからといって歯茎のマッサージをしておかないと、大人になってから特に30代中盤ぐらいになってから一気に来たりしますので、歯だけは、歯だけは本当に大事にしましょうね。

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