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神経を抜いた歯の根管治療で痛みが…でも麻酔で解決!


      [ 2016/07/25] 生活 健康 編集

歯医者現在、歯の根の治療(以下:根管治療)を行っているんですが、神経を抜いたはずなのに、痛みがジンジン来ました。

「まだ根の先まで開いてない」

とその前の治療で言われた僕は恐怖していました。根の先まで開いていないということは、開いたら病巣に針が直撃するってことですよね…


そして歯の中にあの針が入ります…




















スゥーッ…



















痛い。
スゥーッ…



















けっこう痛い。ジンジンした痛みが来ます。










以前、同じような治療を受けたときに感じた「歯茎の中にプニプニしたものがあって、そこに触れると痛みが来る」感覚がありました。

「先生…痛いです…」

先生はすぐに麻酔をしてくれることになりました。

しかし、僕は不安に感じていました。久々の麻酔ということもあったのですが、根の先にある病巣に針が入って痛みを感じたのに、麻酔で治まるものなのか…?

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

ということわざがありますが、僕は昔に麻酔をしてもらい、病巣の痛みがなくなったことをすっかり忘れていたようです。


さて、麻酔をしてもらう段階になりました。

「ちょっとチクッとしますよ」

そう言われて麻酔してもらいましたが、チクッとしたのは最初だけで、あとは全然痛みがなくなりました。でも、昔はもっと歯茎の奥まで麻酔の針が入ってきて内部にジワッとした痛みが走った覚えがあるんですが、今回の麻酔は全然その痛みがなかったんです。

「えっ…これで痛みが本当になくなるのかな」

そう思っていた僕は、数分後、考え方を改めざるを得なくなります。

麻酔が効いてきて

「それでは治療再開しますね。痛かったらすぐに言ってください」

根管治療の針が入ってきました。










あれ、痛くない。





全然痛くない!


あれだけ根の先の病巣に針が当たったら痛かったのに、麻酔をすると全然痛みがなくなったんです。すごい!

これまで根管治療をしていたときには麻酔をしていても痛みがあったりしていたんですが、今回はそんなことはなく、根の治療を滞りなく終えることができました…先生ありがとう!


で、根の中を綺麗にしてもらい、薬を入れて今回の治療は終わりました。もし次回に痛みがなければ根の治療はそれで終わりということなので、数年ぶりの治療はなんとかあと数回で終わりそうです。


その後、根の治療が完全に終了しました。

結論から言うと、最後の薬を入れるときにちょっと痛みがありましたが、これで根の治療は終了と言われました。痛みがあったのは小さくなっていた病巣に薬が当たったからであり、その病巣も薬で消えるということでした。よかったー!

今回の治療を経験してわかった意外なことは、「病巣が完全に消えなくても薬を入れて消すという場合があるんだ」ということでした。

その後、歯茎チェックをしてもらい、歯間ブラシと歯茎のマッサージを毎日行っていた結果、歯茎の状態もよくなっているということで安心しました。

先生がおっしゃるには、根の治療が終了した歯の病巣が完全に消え、元通りになるまでには半年ほどかかるそうです。というのも、病巣を取った部位にまた骨が出来てきて、完全にふさがるまでそれぐらいの時間がかかるとかで、その間は響いたりするのは仕方がないそうです。

いやあ…歯って大事ですね。簡単に考えていたら、後で痛い目を見るということを久々に痛感しました。根の先に病巣ができるとここまで時間がかかるものなのかと思いながら治療を受けていましたが、虫歯や根の病気というのは、いくら気をつけていてもなってしまうときがあるので、歯医者さんとの付き合いは大事にしていきたいものですね。

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