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怖い映像をすぐ「やらせ」という人はエンターテイメントが楽しめないタイプか、本当は怖いのにそれを隠している人


      [ 2016/08/07] 不思議 その他の不思議 編集

ほんとにあった!呪いのビデオ 69 [DVD]昨今、テレビやネットで怖い映像がたくさん流される時代になりました。

その中には明らかに「これ作ったろ」と言えるものから「もしかしたら本物かも…?」と言えるようなものまで、たくさんの映像が出てきています。

しかし、これだけは言いたいです。怖い映像が流されると

「これはやらせ」
「作り物だ」


などという人がいます。

こういう人は、エンターテイメントが楽しめない気質なんだなあと思います。

一番楽しめている人って

「うおおすげえ!」
「こえええええ」
「作ってるかもしれんけどやばいわこれ!」


とか、目の前に映されたものに対して純粋に楽しむ姿勢を出しているタイプだと思うんです。

なんでもかんでも「やらせ」だとか「作り物」だと言うのは「野暮」ってもんです。楽しみましょう。

まあ、カメラのブレとか、「見る以前の問題」のものに対してはあれこれ言うのはアリだと思いますが。

怖いものを「怖いなあ」と言うのもコミュニケーションです。こっちが楽しんでいるのに「あ、これはやらせだ」と言って場を冷ます人は存在します。これまでの人生で、「楽しんで見てる人もいるんだから、言わなきゃいいのに」と思うことも多くありました。

明らかに作り物っぽいなあと思うものに対しては

「ああ、これは作ってるっぽいなあ。でも、この見せ方は面白いわ」
「これはさすがにない…と思うけどなあ(笑)」


ぐらいに留めておくと、怖いもの好きな人たちとぶつからずに済みます。怖い映像が好きな人にとって、自分が楽しんでいるものを目の前で批判されることは、何よりもイラッとくるんです。

たとえそれが作りっぽいと思っても、それを真正面から批判するのではなく、「目の前にあるものを楽しむ」という姿勢が大切だと思うのです。それでも楽しめなかったらしょうがないんですが。

ただ、知らない人も交えた中ですぐに「やらせだ」とか言うのは止めておきましょう。もし、近くにいる人がそういうのが好きなタイプだったら、その人はあなたと距離を置くかもしれません。人が好きかもしれないものに対して目の前で批判してしまうのは、僕はとてもよくないことだと思います。


最近思ったんですが、こういう風にすぐ指摘して

「あーこれはやらせだわ」

とか

「こんなに100%ないわ。ウソもいいとこだ」

などという人は、

「本当は怖いんじゃないのか?それを隠すためにわざと言ってる?」

と思うようになりました。本当はビックリしたし怖いけど、それを周りに悟られたくないから、その映像を批判することで意見した気になっているとしたら、こんなに見苦しいことはないと思います。

怖いなら「怖い!」とハッキリ言えばいいのに。そのほうがずっと人間味があると思うんだけどなあ。もし、いい大人がああいうものを見て怖がるのは恥ずかしいなどと思っている人がいたら、その人はまだ殻を破っていません。



大人だって怖いものは怖いんです。感情を表に出すことは恥ずかしくもなんともありません。普段、社会の中で仮面を被って生きている我々は、ホラー物を見るときだけ、「恐怖」という感情に支配されます。

その感情は素のものであり、正しいものです。無理やり隠す必要はありませんから、もし、もし「怖いのにわざと強がっている」人がいたら、ぜひ、感情を出してみてください。

喜怒哀楽を出すべき場面で出す人は、むしろ大人です。人間っぽさがあってとても好きです。

一度、ニコ生ホラー見てみてください。皆、あの空気に乗っかって楽しんでますから(笑)。ああいう反応ができるようになったら最高ですよ。「わざと乗っかる」ってことも大切なことなんです。

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