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【ジョジョ】重ちーが爆発したのに周りが気づかなかったのはなぜ?


      [ 2016/08/31] アニメ ジョジョの奇妙な冒険 編集

ジョジョの奇妙な冒険ABC 4弾 【アンコモン】 《キャラカード》 J-358 強欲重ちー

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第22話で重ちーがついに吉良のスタンド、キラークイーンによって殺されてしまいました。



キラークイーンのスタンド能力「触れたものを爆弾に変える」により、一度目は致命傷にはならなかった重ちーでしたが、仗助と億泰を見つけ、教室のドアノブを回した瞬間に爆発が起こり、重ちーは死んでしまいます。

このシーン、原作では周りに生徒がけっこういたにもかかわらず、大きな爆発が起こっているのに、生徒たちは見向きもしませんでした。僕はこのシーンに違和感しかなく、学生時代、ジャンプでこのシーンを見て


「なんで重ちーが死んでるのに、みんな知らんぷりしてるんだろう」


と思っていました。


おそらく、このアニメを初めて見てジョジョ4部に触れた方の中には、同じような疑問を抱いた方もいらっしゃったかもしれません。



この理由は大人になってはっきりとわかりました。というか、むしろこの理由しかありませんよね。なんで今まで気づかなかったんだ…。



それは



爆発による光や音、爆風や煙はすべてスタンドパワーなので、一般人には見えない


スタチューレジェンド 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 24.キラークイーン [原型・彩色監修/荒木飛呂彦]ですよね。おそらく。

皆、知らんぷりをしていたのは当然です。見えなかったんですから。万が一、見ていた人がいたとしても、重ちーが突然目の前から消えたぐらいの認識だったでしょう。

それは他のスタンドにも言えることで、虹村形兆のバッド・カンパニーも、兵隊の銃撃やヘリによるミサイル攻撃などの爆風や光、音などはスタンドエネルギーです。

なので、スタンドが見えない一般人には見えないし、聞こえない。爆発で壁が壊れたとしても、おそらく壁が壊れる音しかしないはずです。

キラークイーンに話を戻すと、あの戦車爆弾の「シアーハートアタック」も、靴のムカデ屋の主人には、自分の肩口にキャタピラの跡しか見えていなかったように、重ちーは誰にも知られることなく、その短い生涯を終えたのです。

サンドイッチを取り違えたがために起こった、小さな運命のボタンの掛け違いが引き起こした死。これがきっかけで吉良の存在は知られていくことになるのでしょう。

重ちーは最期にボタンを引きちぎるという「遺言」を残して、「パパとママを守る」という思いを抱きながら死んでいきました。


ですが、彼の心の中には、まぎれもなく黄金の精神があったと思っています。

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TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』公式サイト

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