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ツバを飲むたびに耳が「バチッ」といって膜が張ったようになる現象


      [ 2016/10/20] 生活 健康 編集

※今回の記事は、あくまで個人的な方法でなんとかしたものですので、心配な方は専門医の診察を受けてください。

耳をすませば2私の耳は、ツバを飲むたびに

「バチッ」

と音がして、その後、膜が張ったようになって聞こえが悪くなります。

子どものころ、中耳炎をやっているので、もしかしたらそのせいかなと、一度、耳鼻科に行って診察してもらったことがあるのですが、そのときの診断結果は

滲出性中耳炎

というものでした。

これは風邪のときに鼻水をすすったりすることで、鼓膜に水が溜まってしまい、まるでプールから上がったときのように、聞こえが悪くなるという症状でした。

治療方法


これを治すには、医者が言うには

「ずいぶん鼓膜が引っ込んでるねえ。これ、本当は鼻から管通して、耳に空気通してやれば結構良くなるんだよね。もし、空気通したら痛くて嫌なら、薬飲んだりして鼻の通りを良くしておけば、2~3週間で治るよ」


と言われ、耳の痛み止めとともに鼻の通りを良くする薬を飲んでいたら、いつの間にか治っていることがありました。
しかし、あの

「バチッ」

という音がなくなることはありませんでした。

もしかして「耳管開放症」?


この症状、いったいなんなんだ…?と思って調べてみると、

「耳管開放症」「耳管狭窄(きょうさく)症」

を交互に起こしているのではないかと疑うようになりました。
ネットでもかなり書いてある症状なのですが…


耳管開放症とは?


耳と鼻をつなぐ「耳管」が開きっぱなしになる症状であり、自分の声が大きく聞こえたりする症状が発生する。めまいや難聴も起こる可能性があり、女性に多い。疲れや睡眠不足が続くと起こりやすくなるとのこと。低い音が聞き取りにくかったりする。ストレスも大きな原因である。

耳管狭窄(きょうさく)症とは?


その名の通り、耳管が狭くなる症状。つばを飲み込んだときに開くが、その際に耳管がうまく調整されていないと音が鳴る。また、滲出性中耳炎になることも。鼓膜が奥方向へ凹んでしまい、耳奥に痛みを感じることもある。


ネットのおかげで症状がわかった


私は子どものころに中耳炎を発症してからというもの、あくびをすると、ずっと耳が

「バチッ」

となり、その後、自分の声がもわぁ~っと聞こえるような感覚がありました。そしてそのたびに鼻をクンクンすすりました。そうすると鼓膜が引っ込んで、耳の聞こえが元に戻っていたんです。

ネット時代になり、こういう症状の人が多いことを知りました。本来なら大学病院とかで検査して治療すれば治るらしいんですが、いままでずっと鼓膜をクンクンやって引っ込ませてたから、耳に炎症みたいのが残ったんじゃないかと思った私は、自分でできるところから改善していくことにしました。

あくびしたりツバ飲んだらそのままにした


子どものころから、自分では

「たぶん、鼻をクンクンやって鼓膜に刺激与えてるのがヤバイんだろうな…」


って感覚はずっとあったんです。
だから、そのクンクンやって鼓膜を引っ込めるのをやめました。


そしたら、なんとこれまで圧力が変になっていた右耳の方の鼓膜の圧力が元に戻っていたんです。まさか、クンクン刺激を与えないでいたから…?

なんにしても、現在、私は寝ているときもあくびをしたときも、ツバを飲んだときも、自分の声が大きく聞こえていても、一切何もしなくなりました。

ただ、鼓膜が張った状態で鼻をかむと耳が痛いことがまだまだありますから、あまり負担をかけずに耳を大切にしていきたいと思います。


でも、一番いいのは、やはり耳鼻科にしっかり通って治すことですね。

関連リンク


耳管開放症の治療方法と症状!原因はストレス?!
耳管開放症ホームページ
滲出性中耳炎について

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