コラム・ゲーム・プロレス記事のブログです。

スポンサーリンク


不安のメカニズムと安全確保行動 今日から不安の付き合いかたが変わるかも?


      [ 2016/12/08] 生活 健康 編集

不安今回は短く、グラフを使ってざっくりと説明します。あれこれ見てとか言いません。グラフを見て納得していただければ幸いです。

私が過去にカウンセラーから学んだことです。

人は不安になると、その度合いがだんだんと上がっていきます。そしてピークを迎えると、不安を消すためにいろいろな行動をするようになります。

私の場合、不安を消すために行ったことは「話しまくる」ということでした。しかし、それで不安が完全に消えるわけではありませんでした。

不安のメカニズム


以下は「不安のメカニズム」をグラフ化したものです。(クリックすると大きくなります)

不安のメカニズム

不安がピークに達したとき、人はわめいたり、話しまくったり、とにかく焦って動きまくったりします。それは不安の度合いを下げたいからです。

この行動を「安全確保行動」と言います。

私の場合、「安全確保行動」として取ったのは

  • 家族に現在の不安内容を話しまくる
  • 興味のない求人に応募しまくる
  • とにかく体を動かす

などでした。しかし、それらの行動を取ったからといって、不安感の度合いが「ゼロ」に近くなることはありません。あまり下がらないのです。

「放置」という考え方


不安のメカニズム2

このように、不安は放置しておくといずれ下がっていきます。ずーーーっと不安がピークというのは、人間の機能上、無理なんだそうです。なので、不安を感じてそれがいっぱいになったとしても、あえてそこを放置しておくことで、上手く不安と付き合うすべを身につけることのほうが大事なんだとか。

私はこの考え方を学んでから、かなり人生観が変わりました。それまでは

「不安だ、不安だ、何とかしなければ!」


と思い、家族に不満をぶつけたり、話しまくったりして不安度を下げようとしていたのですが、それからはしなくなりました。こうして理論立てて考えていくと、わかりやすいですよね。

不安を一気に減らそうと焦った行動をするのではなく、じょじょに落ち着いていくのを待つ。これが「不安を付き合う」ということなんですね。

スポンサーリンク
このカテゴリのランダム記事

Twitterによる更新情報の配信も行なっております。下記バナーをクリックして、アカウントをフォローしていただければ、AMGブログの最新記事があなたのタイムラインに表示されます。



関連するタグ 生活健康コラム




タグcloud
リンク