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臨床心理士から学んだ大切なこと「後先考えず」「思い切って」「あえてやる」ことも必要


      [ 2016/12/19] 生活 健康 編集

白衣を着た医者から励まされる


普段からお世話になっている臨床心理士の方から学んだ、ためになることです。ぜひ、同じようなことで悩んでいる方のための助けになればと思い、今回、書いてみることにしました。

私は専門家ではありませんので、誰にでも当てはまるとはかぎりません。何かのヒントにしてください。



  • 自分のもとに降ってわいた良い話は期待感をせず、「ひとつの機会」と捉えるべし
  • 人の気持ちとは揺れ動き、行きつ戻りつが当たり前
  • 後悔とは「行動をした結果」に対するものなので、行動をしないものに対して後悔をしないこと
  • 過去は変えられないので、「事実」として置いておくしかない
  • 後悔するのは「ここで終わり」ぐらいにしないと、先へ進むことはできない
  • 何が正しくて何が悪い、というような「正悪」で物事を決めない


  • 頭を抱える経営者


  • 何かを決めるのは自己責任であり、周囲や環境のせいにしない
  • 周りは勝手なことを言うから、集中力を持って自分は自分という気持ちを持つこと
  • 自分にとって人前に出るのが恥ずかしいという状態であっても、その「状態」を「劣等感」と捉えない(例:就活中だから友人の集まりに出られない等)。そういう「状態」なだけで、「その人の現状」で人間性を決めるものではない
  • 自分にとって「幸せ」とは何かを考える
  • 仕事を長年していれば人間的に素晴らしいという考えは違う。人間性とは別問題
  • 人と比較して行動が推進されるならやってもいいが、そうでなければ止める
  • 人の幸せの基準に自分の幸せを持っていかない(あの人は家を買って家族も持って、仕事ちゃんとして…など、他人の幸せに自分を引き上げようとしない)
  • 不安を消すには「少しずつ消すか」「一気に消すか」しかない。
  • 不安を感じやすい人は、「後先考えず」「思い切って」「あえてやる」ことも必要
  • 行動パターンの中に一切なかったことをやって不安を消す方法もある。「案外大丈夫だった」という実感を持たせるために
  • 思い切ってやることも必要


  • 座る男性


  • 根性論的なものを判断するようにしないこと。誰にも答えは出ないから
  • 自分が他人に会ったとき、その人の状況を知って「人生の落伍者」みたいに思うか?もしそこまで思わないんだったら、相手はそこまで思っては居ない。

私はすぐ不安を感じてしまい、そのせいで活動が前向きになることが少なかったので、このお話を伺って少しでも気持ちに変化が出れば…といま、改善策を講じている最中です。

私にとって一番難しいのは
「後先考えず」
「思い切って」
「あえてやる」
「行動パターンの中に一切なかったことをやる」
ことなんです。

これをやって「大丈夫だったじゃないか」という安心感を手に入れることができたら、どんなに嬉しいかとはいつも考えているのですが、行動に移せないまま、時間ばかりが経ってしまいました。

この行動を実現できたとき、私はまたひとつ、階段を登れるような気がするんです。普通の人なら思いもつかないようなことを感じ、敏感に、真に受けてしまう性格なので、なんとかこれを治していきたいと思っています。

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