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他人の失敗を自分のことのように感じてしまう「共感性羞恥」


      [ 2017/01/15] 生活 生活全般 編集

考える

これだよこれ!!

私はいままで、職場やテレビなどで他人が怒られていたり、恥をかく場面を見ると、まるで自分のことのように感じてしまい、テレビのチャンネルを変えたり、その場からいなくなりたい…と思うことがありました。

その心理状態のことを


共感性羞恥(きょうかんせいしゅうち)


と言うのだそうです。

共感性羞恥



どんな失敗を自分が一番恐れているかによって、その心理が発動するとのことで、私であれば、職場のドキュメンタリー番組などで若手の人が上司から注意されたり怒られたりしている場面を見ると、まるで自分が言われているかのような気分になってしまい、テレビの前から離れたり、

「もうこの場面は見たくない!」


という気持ちになってしまうんです。

あれですね。私が一番恥と感じることって

職場で誰かに注意されること


大勢の前で怒られること


なので、それに似た場面がテレビで放送されていたり、周りの人が似たような状況になっていると、まるで自分がそうなっているように感じてしまうんです。

私が共感性羞恥を感じるときは

  • ドッキリで誰かを故意に怒らせて仕掛けるもの
  • ドラマで主人公やその周囲の人物がその後に絶対恥をかきそうな場面
  • 職場で誰かが上司から怒られている場面
  • 誰かを傷つける場面
  • 登場人物が空気を読まないで行動して「それ絶対後から誰かに注意されるだろ!」って場面


苦手ですねえ…これ、本当に苦手。ドラマでもダメです。

私はプロレスファンですが、バックヤードインタビューが苦手なときがあるんですよ。これは記者の人とかレスラーの若い人が先輩から怒られる場面がたまにあったりするので、そういう場面を見たくない…というのがあります。ですから記者の人が誰かに質問した結果、「もっとまともなこと聞け」とか言われてるのがつらい。これは意外に思われるかもしれませんが、そういうときがあるんです。


これを避けるためには

  • 自分の問題じゃないから関係ないと開き直る
  • 別の方面へ意識を向ける(洋服や食べ物など)


といった、「その場面とは関係ないことを思い浮かべる」ことだとされています。

このワードが放送された「マツコ・有吉の怒り新党」では、この症状になる人は「10人に1人」だとされていましたが、もっともっといるんじゃないのかなあ…でも、私の場合、家族にこのことを言ってもピンときていなかったので、この確率は当たってるのかもしれません。


いっそのこと、こういった場面すべてが気にならなくなればもっと楽に生きられるのに…共感性羞恥、こんな心理状態は消えてしまえばいいとさえ思います。

おそらく、おそらくですが、劣等感や自信のなさ、これまでにそういった経験があるから、「恥をかく場面」が苦手なんだと自分では思ってるんですよね。大勢の前で怒られてものすごく恥ずかしい思いをしたとか、自分の繊細でちっぽけなプライドが砕かれるのがすごく怖いんだと思います。

気にならなくなればすごく楽になれると思うので、冷たいようですが「自分には関係ないんだ」と思うことが最善の策なのかもしれませんね。気にしたところでその現象が収まることはないんですから。

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