コラム・ゲーム・プロレス記事のブログです。

スポンサーリンク


引きこもってても人生を豊かにする方法


      [ 2019/04/06] 生活 生活全般 編集

無気力なニートのイラスト(男性)


家にいる期間が長いと、精神的に参ってくることが多いです。僕も過去には家にいる期間が長かったので、そうなると時間はあってもやる気が起きない、どんどん−な考え方にはなっていく…など、いいことはありませんでした。

しかし!せっかく時間があるんですから、もっと人生楽しんじゃいませんか?

お金の問題などはあるかもしれませんがどうせ後々働くなら、今のうちに人生楽しんでおいたほうが得だと僕は思います。

僕も家にいる期間が長く、現在は働いていますが、「ああ、あの期間にやりたいことやっといてよかったなあ」と思ってます。

今回は引きこもっていても人生を豊かに前向きに過ごす方法を個人的な体験を含めてお話します。

ゲームをクリアしまくり達成感を得る


videogame_boy.png

これ、一番やりました(笑)。何百時間やったかわからないくらい、ゲームに没頭しました。その攻略や情報、感想などをこのブログで書いてきましたが、あれがよかったんじゃないかなと今でも思います。

何かをやって結果を出して(クリア)それをブログの記事という形で残す。僕にとって大切な時間でした。どうせ家にいるから時間はありました。ゲームもネットがあればフリーゲームなど遊びきれないほどのゲームがあふれています。これらをつぶさにプレイし、感想をブログで発表する…これは一種の自己肯定感につながりました。

たかがゲーム…金にもならんじゃないか…いえいえ、今じゃそういう攻略サイトにも広告をつけられますし、動画を作って実況ができるような人ならなおさら話す訓練にもなるでしょう。

自分の趣味をお金につなげる方法を考えるのも心が豊かになりますよ。

趣味のことなら外に出られる人はとにかく歩く!


ウォーキングをする男性のイラスト

これ、難しい人もいるかもしれませんが、せっかく時間があるならみんなが働いてる時間に外を歩いてみませんか?

僕がよくやっていたのは、当時は就活するためにあえて街中のハローワークに行っていたんですが、そのついでに街中を「仕事してる人に混じって歩く」んです。これなら気も楽ですし、好きな時に家に帰ることができます。

実際に働いた今になって感じることなんですが、あの時、街中を歩いていて本当に良かったなあと思っているんです。なぜなら、歩くことで体力がつき、就活するにあたっても前向きな気持ちになることができました。

まだ就活する気持ちになれない人は「みんなが仕事してる時間に自由にできるなんて幸せだなあ」とか思って遊んじゃいましょう。

何もする気になれない人は強制的に寝る


大の字で寝る人のイラスト(男性)


これもおすすめです。ゲームもする気がない、就活する気力も沸かない、ましてや街に出る気力なんてさらさらない…。

そんな人は思い切って、布団で一日中すごしてみてはいかがでしょうか?これ、意外と精神的に効いてくることが多かったです「何もするな」と言われると、人間はかえって動きたくなるものなんです。ずっと寝ていると、不思議と「動きたいな…」という気持ちになってくることもあります。

そんな時に自然と起き上がるようになれるまで、とことん寝る!もしくはずっと布団の中ですごす!恥も外聞もありゃしないとは思いますが、僕自身の体験として、何もする気力がない時は

気力が出てくるまでひたすら体と頭を休める!

これしかなかったです。動く気力がない時に無理やり動こうなんてそもそも無理があるんですよ。いっそのこと、思い切って休むだけ休んじゃったほうが動けるようになってきます。

ラジオはトーク力を磨くのに最適だからとにかく聴く!


深夜ラジオを聴く人のイラスト(男性)


別に民放だろうがネット放送だろうが、ラジオ番組はトーク力を磨くのに適していると思います。特にプロのパーソナリティが喋っているものがおすすめ。

空気の読み方や「あ、ここはこう話したほうがいいんだ」など、会話の間を自然とつかむことができます。実際、僕は深夜ラジオをずっと聴いていましたし、芸人さんが喋るラジオが大好きで聴いているうちに、実家だったので誰もいないことを確認して、自分でもラジオのマネをして喋ってみたりしていました(笑)。

ラジオってけっこういいんですよ。








一つ言えることは、家から出られないとか、そういう「恥」を感じるのは自分の中の問題。むしろ開き直ったほうがいいです。そのほうが物事が早く進みます。

「休んで何が悪い」

これぐらいの気持ちでいたほうが人生豊かになります。引きこもってるだとか、就活が遅れてるだとか、誤解がないように言わせていただければ、僕なんか数年間家にいましたが、働き始めたらその頃のことなんていい思い出です。むしろ、なんであの時期、もっとやりたいことをやっておかなかったんだろうぐらいに思ってます。

そういう考えになれないのは百も承知です。僕も昔は絶対にそういう考えになれませんでしたから。

↓の記事は全部その頃に書いたものです。今読むと「ああ、悩んでたんだな」と思います。

休日に外出したくない心理を自分に当てはめて考えてみた
ひとりになりたくなったら、携帯電話の電源を切りましょう。
何事にも敏感すぎる僕は「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」かもしれない
臨床心理士から学んだ大切なこと「後先考えず」「思い切って」「あえてやる」ことも必要
不安のメカニズムと安全確保行動 今日から不安の付き合いかたが変わるかも?
ニート時代の自分にありがちだったこと30個


自分の生活リズムを変えたりするのは大変だけれども、それをしづらかったら休んでもいいかなと僕は思います。むしろ割り切って遊んじゃったほうが全然生活が豊かになるし、就活だって上手くいくと思います。

スポンサーリンク
このカテゴリのランダム記事

Twitterによる更新情報の配信も行なっております。下記バナーをクリックして、アカウントをフォローしていただければ、AMGブログの最新記事があなたのタイムラインに表示されます。



関連するタグ 生活コラム




タグcloud
リンク