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やりたいことリストを書けば、働く気も起きる。目標は大事


      [ 2019/05/01] 生活 仕事 編集

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突然だが、僕は無職時代が長かった。そして、就活をしていても「なんのためにやるのか」が明確ではなかった。だからだんだんとエネルギーもなくなっていった。

そこで僕は「やりたいことリスト」をつくることにした。ただ単に就活をするのではなく、「もし就職したらやりたいこと」をリスト形式にしてまとめておくことで、実際に仕事をしてお金を稼いだらこんなことをしたい、ということを目標化した。

就職した今、当時を振り返ってみて「やりたいこと」をリスト化しておくことは大事だと感じたので、当時の僕が就活中にリスト化したものをここに記す。

就活中にリスト化しておいたこと(完了済み)


・スマホを持つ
・テレビを買う
・PS4、3DSが欲しい
・季節ごとの服が欲しい
・新しい釣具を買って休みができたら釣りに行きたい
・車を買いたい
・水槽を買って部屋に置きたい
・材料や道具を買って自宅の庭でバーベキューをやりたい
・就活中に横目で見ていたレストランでうまいものを食べたい
・ビヤガーデンに行って浴びるほど酒を飲みたい


これらはすべて無職時代に思い描いていた希望だ。個人的なものなので「なんだそんなことか。こんなことなら学生バイトだって実現できるだろ」と感じる方がいるかもしれない。しかし、当時の僕は「これしきのこと」ができないほど収入がなかった。

実家に居ながらにしてお金がほとんどなく、就活の交通費すらも出せなくなるかもしれない不安と戦っていた。数百円を捻出することさえ大変だった。好きなときにお菓子も買えなかった。ハロワに行ってもまっすぐ帰り、昼食は100円のカップメンだった。

だからこそだった。こういう「やりたいことリスト」をつくり、もし就職できたら絶対にこれらのことを実現してやると強く念じ、それを就活のエネルギーにした。

現在、上記のリストは全部達成できた。スマホを持つことができたし、テレビも買えたし、PS4も3DSも買えた。

季節ごとの服もそれまでは毎年同じ複だったのが、一通りそろえることができた。

釣具も好きなものを買うことができたので、会社が休みの日には釣りにいくこともできた。

軽自動車だけど車も買えた。水槽を買って部屋に置き、癒やしの空間を演出することもできた。

バーベキュー道具・材料を買ってきて、自宅の庭で家族とともにバーベキューを楽しむこともできた(無職時代は周りの目が気になって全然できなかった)。

一番やりたかったことは「外食」就活で街中のハロワに行っていた僕は、ランチを取るサラリーマンやOLさんを横目で見ながら、「自分もああいう風に食事できたらいいなあ」と思っていた。

街中には食の誘惑が多かった。ひとたび歩けば「うまいものフェス」みたいなのをやってるし、それにお金を出せない自分がもどかしかった。

フェス会場でうまいものを食べている人たちを見ながら、自宅から持ってきたおにぎりをほおばる。すごく虚しくて寂しくなった。当時の僕は気分だけでも味わいたくてそんなことまでしていたのだ。

でも今は違う。あのレストランに入って、念願の食事もできた。フェスで好きなものを買って食べられるようになった。不思議なもので、あれだけやりたいと思っていた外食なのに、うまいものフェスは一度行ったら満足してしまってもういいやと思った(笑)

それはともかく、やりたいことをリスト化しておくということは、生きる目標をつくるいうことに気づいた。

よく言われることだが、人間、目標がなければ何かする気も起きないだろう。自分はお金を稼いで何をしたいのか。僕のリストは他の人から見れば取るに足らない希望かもしれない。誰もがそれくらいやっていると思われるかもしれない。

だけど実際にリストを実現できたときの気分は素晴らしく晴れやかだった。恨みにも近い希望を書いておいたからこそ、就活にも気合を入れることができたし、明日もまた仕事に行くことができている。

どんなに辛くても「やりたいことリスト」があるうちは、僕は仕事を辞めるという選択肢はないだろう。いや、たとえ今の職場を辞めても、お金を稼ぐことそのものを辞めることはないと思う。それはやりたいことを実現できたという自信を得られたから。

リスト化しておいたことをひとつひとつ「完了」と書きこんでいくときの気持ちは何物にも変えがたい。どうせ自分がやりたいことだけをリスト化しているのだから、どんな小さなことでもいい。

ほしいゲームがある、行きたい店がある、行きたい所がある、稼いだお金でこんなことがしたい…ということを常日頃から考えておくと、いざお金が入ったときにスゴくワクワクしてくる。

「あ、もうあれ、実現できる…!」


こう思ったときの脳汁の出方はハンパない(笑)。

現在、お金がなくて当時の僕と同じ状況にある人は、「やりたいことリスト」をつくっておくことを強くオススメする。それは明日への希望になるし、実際に達成できたとき、それはとてつもない達成感をあなたの身にもたらしてくれるはずだ。

これからの「やりたいことリスト」


書ける範囲で「これからやりたいことリスト」も書いておこうと思う。あの頃、書いたことは実現した。だったら次に実現させることを書こうと思った。

・結婚する
・一人暮らしをする
・新車を買う
・自分専用のゲーム部屋をつくる
・断捨離をし、シンプルライフを送ることができるように心がける
・今よりも高性能のスマホに変える


さあ、目標も高くなった(かどうかはあくまで自分のラインで考える)ので、スマホはともかく(笑)、これからの人生、僕はまだまだやりたいことが出てくると思う。ここで書いたことは表に出せるものだけなので、実際にはもっともっと書いている。それを自分のフォルダに保存し、たまに見返して実現可能かどうかを考え、あまりに無理なものは外したりする。

「やりたいことリストの整理」は自分の人生をあらためるきっかけにもなるし、これからのライフプランを考えるうえで大切な作業であることは間違いないと思う。

自分の人生。やりたいことを数多くつくって気持ちを豊かにしよう。

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