Androidスマホでアニメーションのカクカクを直す方法 - その他(アプリ)
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Androidスマホでアニメーションのカクカクを直す方法

2019/06/02 編集
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Androidスマホのアニメーションがカクカクする!

といったことは、Androidスマホを長く使っている方なら感じたことがあるのではないでしょうか。このアニメーションのカクつき。どうにかして直したいですよね?

そこで今回は「あくまでも自己責任で」Androidスマホのカクカクを直せるかもしれない方法をお教えします!


カンタンに言うと、スマホを開発者としていじるってことです。とてもカンタンな操作で行えるので、もし困っている方がいたら試してみてください。
方法


・Androidスマホの「設定」を開いて、下にスクロールする。

・「端末情報」をタップする。

・「ビルド番号」を7回以上タップすると「あなたは開発者になりました」「これでデベロッパーになりました!」という表示が出る。

・「設定」に「開発者向けオプションが表示される。



ここで設定するべきことは以下。

ウィンドウアニメスケールを0.5×(お好みで)
(画面にウインドウが表示されるときのアニメーションスピードを変更します。短いほどパッと表示されます。)

トラジションアニメスケールを0.5×(お好みで)(画面を切り替えるときのスピードを変更します。例:戻るボタンを押したときなど。)

Animator再生時間スケールを0.5×(お好みで)(ほぼ全部のアニメーション再生時間を変更できます。ゲームなどのスピードが遅いなと感じたら短くしてみるのも手。)


GPUレンダリングをONにする
HWオーバーレイを無効をONにする

(これらの設定をONにするとバッテリーの消耗がやや早くなる可能性があります。僕もやってみましたが、たしかに若干バッテリーの減るスピードが早くなったような気がしました。そこはお好みでどうぞ。)



体感というのもありますが、やってみた感想としては「早くなったような気が」しました。たぶん設定をいじったことと無関係ではないでしょう。

もちろんこれ以外の要素もあるので一概には言えませんが、アニメーション時間を短縮することは必ずしもマイナスとはなりません。

「パッと表示される」ことはストレスをなくしますので、一度やってみる価値はありそうです。ぜひお試しあれ。
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Ken
Admin: Ken
1977年生まれのファミコン世代。好きなゲームジャンルは主にRPGとアクション。基本的にコンシューマゲーム中心にプレイ。小学6年生のときにハマった新日本プロレスをこよなく愛す。
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