コラム・ゲーム・プロレス記事のブログです。

スポンサーリンク


FF7リメイクは神ゲーだった(五番魔晄炉まで8時間かかった個人的な感想)!


      [ 2020/04/11] ゲームレビュー RPG 編集

個人的な感想になるが、前評判からいったいどうなるんだと思っていたFF7のリメイク。

結果から言うと

神ゲーになっていた!

というしかない。





僕は当時、FF7のオリジナル版をプレイしている。だからこそ不安だった。PS1版のオリジナルFF7(これからはオリジナル版と表現する)。公式でも発表されていたとおり、今作はミッドガル脱出までを描いており、オリジナル版では2時間か3時間くらいあればそこまで行ってしまった。

PS4でリメイクが発売されると聞いたときは歓喜したが、「ミッドガル脱出まで」となると相当短く終わっちゃうんじゃないのかと思った。

しかしそれは考えすぎだった。
実際にプレイしてみると、五番魔晄炉まで行くのに約8時間かかった。これはオリジナル版をプレイした人ほど驚くことだろう。「えっ、こんなにボリュームアップしてるのか!?」と。

しかも水増しではなく、オリジナル版のいたるところに肉付けがされ、各キャラクターや街の風景などが深堀りされた結果、大ボリュームのミッドガル編に仕上がっている。

僕はまだ五番魔晄炉までしか来ていない。週末、プレイできるだけプレイしてまだここなのだ。オリジナル版だったらここまで1時間半ぐらいで来ているのではないだろうか。

バトルはアクションモードとコマンドモードに切り替えることもできるから、アクションが苦手ならクラシックモードにすればいい。コマンド選択だけ自分でやるようにすればかなりサクサク進む。

さらには武器のカスタマイズ、召喚魔法、マテリアの豊富さ、サブクエストなど、当時のFF7の軸はそのままにボリュームアップがなされているので、「本編を薄めて引き伸ばしただけ」というつくりにはなっていない。たぶんこのままミッドガル脱出まで行ったとしたら、おそらく総プレイ時間は30時間を超えるのではないだろうか。発売前にスクエニが言っていた「クリア時間はRPG1本分の時間がかかる」というのはどうやら本当だったようだ。

あとはティファとジェシーとエアリスを見ているだけで幸せになれることも伝えておこう。めっちゃかわいい(笑)。


ただ不安もある。このクオリティで最後までリメイクをやりつづけるとしたら、どれくらいの開発期間がかかるの…?ということである。

建物やキャラの細やかなグラフィック。あれを全部のフィールドと街でやるとなると、また相当な開発期間がかかってしまうのではないだろうか…そうも思うのである。エンディングを迎えるのはあと何年後になるのか…。みたいな。

たしかに「こんなとこまで細かく作り込んでるから発売が遅くなるんだよ!(笑)」と嬉しい文句を言いたくなるぐらいにグラフィックが細かい。だからこそ嬉しい不安がこみ上げてくるのである。まあ今はそんなことを気にせずに思い切りミッドガル編を楽しんではいるが。

まだプレイしてない人は絶対に買うべきだと断言する。オリジナル版をプレイ済みの人にこそやってほしいし、「ミッドガル脱出までならやらないよ」と思っている人がいたら、いますぐに迷わず!買ってほしい。このリメイクはやばい。すごく面白いし、あのFF7をリメイクするとしたらこれしかないよなあと思うはずである。

関連リンク


FINAL FANTASY VII REMAKE | SQUARE ENIX

スポンサーリンク
このカテゴリのランダム記事

Twitterによる更新情報の配信も行なっております。下記バナーをクリックして、アカウントをフォローしていただければ、AMGブログの最新記事があなたのタイムラインに表示されます。



関連するタグ ゲームゲームレビューPS4RPGFF7




タグcloud
リンク