【Switch】ドラゴンボールファイターズ レビュー - アクション
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【Switch】ドラゴンボールファイターズ レビュー

2021/01/02 編集
アクション
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Switchのドラゴンボールファイターズを買いました。
いやー、こんな面白いゲームがあったのか!なんでもっと早く買わなかったんだろう(笑)



アニメをそのまま動かしたような出来、ギルティギアの会社、アークシステムワークスがドラゴンボールのゲームを作ったらこうなりましたっていうお手本のようなバトルシステム。しっかりとしたキャラの個性分け。やってて時間を忘れます!なにより練習モードが充実しているので、初心者でもすぐに動きを覚えられるのは良し!

基本はボタン連打でOK。ただ、Switchだとグリップをつけてもボタンが壊れる可能性があるので(笑)、プロコンを使うのが正解かと。自分は強くボタンを押してしまうので、ボタンの劣化が早くなってしまいます。なのでプロコンを使いましょう。自信がある人ならアケコンでもいいのかな。
ドラゴンボールのゲームはこれでひとつの終着点を迎えたのかもしれません。ドット絵から始まり、ポリゴンの時代を経て、ついにアニメの絵をそのまま動かして戦うという、究極のドラゴンボールゲームが完成しました。鳥山先生監修のオリジナルボス「人造人間21号」も登場し、新しいストーリーモードが実装され、これまでのドラゴンボール世界にさらなる追加要素を加えています。

コントローラーはプロコン必須


世界累計出荷本数500万本の記録は伊達ではありません。ただ、上でも書きましたが、Switchの本体にジョイコンを接続した状態でプレイするのはかなり難しいかもしれません。グリップ接続必須。推奨は外部のプロコンを接続することが望ましいでしょう。ジョイコンそのままだとボタンがすぐ潰れそうな感じがします。連打ゲーなので…。

プレイ感想はとにかく「爽快」!


でも、プレイした感想としてはとにかく「爽快」!ただ連打してるだけでも十分にプレイできますし、超必殺技の出し方もカンタンです。かといって技術が必要ないかと言われれば「完全にNO」です。むしろギルティギアの流れを汲んでいるので、コンボのつなげ方が本当に多い!上空にふっとばしてからのアシストキャラ追撃や、ふっとばし攻撃を使ってのコンボなど、相当練習しないと対人戦で勝つのは難しいでしょう。

そう、このゲームは基本的に「3vs3」で行われます。もちろんローカルプレイでは「1vs1」でプレイすることも可能です。アシストキャラの使い方が勝敗を大きく分けます。「超ダッシュ」を使えば、気弾を弾きながら相手に突進することができます。さらに相手の後ろに回りこんでふっとばし打撃を与えることもできます。これが嬉しい!まさに超高速のドラゴンボール世界が目の前に広がります。

ドラゴンボールゲームの完成形


これまでドラゴンボールの格闘ゲームといえば「スパーキング」シリーズがありましたが、それとは一線を画すド派手な演出により、一画面で最高のドラゴンボール格闘ゲームが完成しています。思えばスーパーファミコンの超武闘伝から進化したなあ…。画面構成はあれと同じなのに、見えている世界はあの頃とまったく違います。

「初心者でもコンボがつながり、カンタンにドラゴンボールバトルができる」

これがこのゲームのコンセプトであり、原作をゲームに落とし込んだ結果、こうなったという最高の見本といえるでしょう。
ファンにはぜひともプレイしていただきたいゲームとなっておりますので、ぜひ購入して遊んでみてください!あ、DLCでは追加キャラクターがたくさんいるので、そちらも購入してプレイアブルキャラを増やしてからプレイしましょう!




ドラゴンボール ファイターズ - Switch



関連リンク


ドラゴンボール ファイターズ | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト
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Ken
Admin: Ken
1977年生まれのファミコン世代。好きなゲームジャンルは主にRPGとアクション。基本的にコンシューマゲーム中心にプレイ。小学6年生のときにハマった新日本プロレスを現在までこよなく愛す。好きな選手は棚橋弘至と内藤哲也と小島聡。
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