【VTuber】ホロライブのさくらみこ氏、WWEのゲームをやったらASUKAと中邑真輔に見つかる - バーチャルYouTuber
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【VTuber】ホロライブのさくらみこ氏、WWEのゲームをやったらASUKAと中邑真輔に見つかる

2022/05/06 編集
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「エリート巫女」の称号で有名なバーチャルYouTuberの「さくらみこ」さんが最近始めたゲームが話題となっています。

Miko Ch. さくらみこ - YouTube



そのゲームとは「WWE2K22」。



世界最大のプロレス団体、WWEのゲームであり、レイ・ミステリオ、ロマン・レインズ、ゴールドバーグ、ASUKA、キング・ナカムラなどのWWEのスーパースターが多数登場しており、クリエイトだけで数時間かかることも珍しくないとされるほど細かいクリエイトモードが特徴です。





さくらみこさんはこのゲームでホロライブメンバー数名をクリエイトし、闘わせるといったことをメインに配信をしていましたが、まずは「35P(さくらみこさんのファンの呼称)」をつくり、35Pを誰かと闘わせることを思いつきます。




そしてこの動画が公開されたあと、なんとひとりのレスラーがこの動画について反応します。



そう、あの「中邑真輔」がさくらみこさんのWWE配信に反応したのです。

中邑真輔とは?


2002年に新日本プロレスでデビューしたプロレスラー。
数々のタイトルを手中に収め、2016年よりWWEに移籍。移籍後から破竹の勢いで人気を獲得し、今やWWEになくてはならないスーパースターに。

ちなみに、日本で使っていた本名のリングネームをそのままWWEで使うことが許されたのは中邑が初である。必殺技はキンシャサ。(走り込んでの膝蹴り。新日本プロレス時代は「ボマイェ」という名前だった)


さくらみこさんもその後、中邑選手の入場シーンを見るなどしてプロレスをもっと知りたくなったと発言。





ASUKAまでもが反応


みこさんはその後、自キャラでWWEスーパースターの「ASUKA」選手と闘ってみることに。



みこさんはまるで自分がやられているかのような臨場感あふれる実況で大いに配信を盛り上げました。

その後、なんとなんと!



ASUKA選手までもがみこさんの配信に反応!

ASUKAとは?


日本時代は「華名」のリングネームで活躍した女子プロレスラー。2015年にWWEと契約すると、WWE下部組織のNXTへ参戦。女子とは思えぬハードヒットなプロレスを展開し、瞬く間にスターダムにのし上がる。

結果として、NXT女子王座連続保持日数が500日を超え、男子選手を含めてもハルク・ホーガン、ボブ・バックランド、ブルーノ・サンマルチノまで遡るほどのタイトル保持記録を打ち立てる。2018年4月8日にシャーロット・フレアーに敗れるまで、なんとWWE最高記録である267連勝を築いた。これは男子含めても史上最高記録である。

ちなみにASUKAさんは2006年頃、ファミ通でゲームライターもされていたことがあるので、みこさんとのゲーム実況コラボなんてのも期待してしまっている自分がいます。

そして「プロレスをもっと知りたくなった」さくらみこさんに、あの「グレート-O-カーン」選手も反応。



オーカーン選手については大空スバルさんからの流れでみこさんも知っており、新日本プロレス応援します!とのこと。プロレスファンとしてこれは嬉しいです。

Vtuberファンはプロレスへの親和性が高いのではないか?


僕は常々思うんです。Vtuberファンの方はプロレスへの偏見などなく、好きになってくれるのではないかと。

なぜかというと、VTuberファンの方は「エンターテイメント」というものに慣れています。日頃からVTuberさんの配信はトークの掛け合いや、お互いが空気を読んでいかに配信を盛り上げるかということに全力投球されています。

もちろん、それを見ているファンの方もエンタメやいわゆる「プロレス的な空気読み力」には長けていると思うのです。
そんな方々が新しくプロレスを知ってくれたら…と思っていた矢先、こういった流れからVTberとプロレスという異なるジャンルが繋がっていくのは大変感慨深いものがあります。

お互いに刺激しあい、それが相乗効果を生んでお互いのジャンルが発展していけたら、こんなに嬉しく、楽しいことはありませんよね。

その架け橋のきっかけを作ってくださったさくらみこさんに深く感謝するとともに、これからもポンとエリートのあいだを行き来する配信を楽しみにしております。



関連リンク


さくらみこ | 所属タレント一覧 | hololive(ホロライブ)公式サイト
中邑真輔 - Wikipedia
ASUKA (プロレスラー) - Wikipedia
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