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機動戦士ガンダムUC 第2話「赤い彗星」感想


      [ 2010/11/13] アニメ ガンダム 編集

機動戦士ガンダムUC第2話「赤い彗星」を見ました。
今回はシャアの再来と言われるフル・フロンタルが初登場!
見せ場たっぷりすぎて、1stファンにはたまらない!

「先頭の一機は、高速機の3倍の速度で接近中!」
「見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを」
「当たらなければどうということはない!」
シャアザクがガンダムに放った蹴りを再現


など、もはやシャアとしか思えないオマージュの数々。
見ているだけで鳥肌が立ってきました。

個人的感想ですが、フル・フロンタルがシャア本人だという可能性は
非常に低いと思われます。

「私は自分を“器”と規定している。宇宙に捨てられた者達の想い。ジオンの理想を継ぐ者達の宿願を受け止める器だ。彼らがそう望むなら、シャア・アズナブルになる。このマスクはそのためのものだ。」


この言葉は重要ポイントでしょうね・・。
シャアを“人”とするか“象徴”とするかで解釈が変わってきますから。

ただ、ああまであからさまに名言や再現をされると、逆にブラフかなとも思いますね。
つまり、シャア本人ではなく、シャアの意志を受けついだ「何か」。
それがフル・フロンタルという存在なのではないかなと現時点では考えています。
(小説版は読んでいないので、映像作品のみで判断)
でもシャアの名言や再現をしてくれてるので、その点は見ていてゾクゾクしました。
シナンジュ格好良いなあ・・。サザビーみたいだ。

HGUC 1/144 MSN-06S シナンジュ (機動戦士ガンダムUC)
HGUC 1/144 MSN-06S シナンジュ (機動戦士ガンダムUC)



連邦のリディがNTというのも驚きました。今作はNTだらけだ(笑)。
また、フロンタルの隣にいた紫髪の「アンジェロ」に関して、

「私に撃たせたな!!」

のキレるシーンや、バナージとフロンタルの面会時にキレまくっていたのを見て、
「こいつは強化人間っぽいなあ」と感じました。

マリーダさんは謎が多いですが、バナージの

「マリーダさんもMSに乗るんですか?」

の問いに対し、

「人手が足らない時にな。」

というセリフは、バナージを気遣い、優しさを表しているようで好感度アップしました。
その前のシーンで、子どもの足を抱えて無言で母親に手渡す
あのシュールなマリーダさんも面白かったです(笑)。

しかし「ガンダム・・ガンダムは敵!」という風に、ガンダムを目の前にすると
キレてしまうマリーダさん。このセリフはやはり“アレ”ですかね。

さて、肝心のユニコーンガンダムですが、こりゃハイスペックすぎる!
全身サイコフレームに盾までIフィールド持ちとは・・。さらにビームマグナム。
あれだけで通常ビームライフルの数倍の威力がありますよね。
かすっただけでギラ・ズールを破壊しちゃうんですから。
それだけに搭乗者に負担がかかり、ガンダムは鹵獲されてしまいます。

あと、修理シーンかな?あそこでジムⅢが何気に映っていて
「おおっ!ジムだ!」ってなりました。
百式っぽい機体も出てましたが、公式では「デルタプラス」と命名されています。

HGUC 1/144 MSN-001A1 デルタプラス (機動戦士ガンダムUC)
HGUC 1/144 MSN-001A1 デルタプラス (機動戦士ガンダムUC)

フロンタルとマックール中佐の人質交換会話や、ミネバの心中。バナージの直下式ツッコミ。
(貴方はシャア・アズナブルなんですか!?)
アナハイムの上層部同士の言い争いなどのヒューマンドラマも
きちんと描かれていますし、これは最高ですね!

これから先、「ラプラスの箱」と「鍵」がどう繋がってくるのかがとても楽しみです。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン] 公式HP




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